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受験終了!

先日国際教養大学のC日程を受験し、やっっっっっと!受験終了しました!

 

 

 

長かった…

 

 

 

A日程には落ちたわけですけど、なんとかモチベーションを保ち、添削指導の先生にお世話になりながらもゴールテープを切ることができました。

 

 

こんな泥臭く頑張る予定ではありませんでしたが、楽しかったし、辛くてなぜか嬉しかったんです。受験終了の合図があったとき、「弱かった自分に勝てたんだ」って実感して涙が出ました。

 

A日程終わってからは、志望大に入れるかっていう勝負から、自分に勝てるかっていう勝負になっていました。もちろん受かりたいけど(笑)倍率25倍に慄くより、自分に勝つか負けるかの2分の1ってかんじでした。

 

 

最後までやりきれてよかったです。

 

 

ここからは、受験生の1年間を振り返ってみようと思います!

 

  1. バイト期(1〜6月)
  2. 夏休み(7〜8月)
  3. (秋〜センター期)(9〜1月)
  4. 二次試験期(2〜3月)

 

 

 

大きく分けてこんなかんじ。

 

 

それではいきます!

 

 

 

 

 

バイト期(1〜6月)

高校3年の1月から、訳ありで学校認可でバイトをしてました。(事情は面倒くさいので割愛)6月半ばまで。あとこの期間は部活もありました。全然勉強してなかったですね。帰宅すると疲れて寝ちゃってた。バイトが結構疲れる仕事だったので(あんまり内容は言えないんですけど笑)、自分の仕事の出来なさに涙を浮かべながらもなんとか受験料やら交通費やら参考書代を稼いだ。前述の通り部活もあったので、いって月2万ちょいとかでしたけどね。受験期を乗り越えるのには十分なお金を稼ぎました。ここの店長さんがすごく人間的な魅力に溢れる人で、この人の下でなら頑張れる!と密かに尊敬してました。部活の方はちょっときつくて、バイトを優先させるあまり正直おろそかになってました。最後の最後だったんですけどね。練習しても全然上手くならなくて自暴自棄になってたかな。今思うと甘ったれてんなってかんじです。(笑)最後の定期演奏会で無事大ミス。終わってからから先輩の胸でわんわん泣いてました。「こんなはずじゃなかった」って。最後まで下手でも真面目に練習すべきだったと猛省。苦い思い出でしたね…。そんなこんなで受験は最後まで頑張ろうと決意し、受験モードに切り替えました。

 

 

 

夏休み(7,8月)

そんなこんなで迎えた天王山、夏休み。5月くらいからつけていたスタディプラスの勉強時間数を見てください。

 

 

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勉強時間増えました。5教科7科目やってました。でも数学2Bは諦め気味。行きたいところが国立じゃなかったのもあって数学は1Aだけでいいやって思ってました。夏ぐらいってだいたい500時間とか勉強するじゃないですか、そのうちの半分は世界史に費やしてました。残りは数学と政経やってたくらいです。国語英語はほとんど勉強した記憶がありません。やってたはずだけどなんでだろう。この辺から模試ラッシュが始まり、受験生を実感。8月は学校のことを忘れすぎてて模試行き忘れたりもあったけど。予備校とかは結局行かなかったので家と学校で自習が多かったです。

 

 

 

 (秋〜センター期)(9〜1月)

この時期に、受験科目を3教科に絞りました。所謂私文型ってやつです。あんなに時間をつぎ込んだ世界史が全く伸びず、数学も微妙、理科はあんまりやってなかったのもあり、国英政に絞りました。政経がまだ偏差値50前後だったので、政経を死に物狂いでやりました。結果本番は8割取れました。国語と英語もこの辺から過去問演習をはじめ、結果国語8割英語が9割を超えました。今だから言えますが、浪人はしたくないけど私立は無理っていう人は公立なら3教科で受けれるところもあるし学費も安いからオススメです。私は私立に4年間学費を払うのは無理だと最初からわかっていたので、国公立というのは1年の頃から決めてました。普通に考えたら国立の方が名が通るし良い感じがするんですけど、この時期から5教科を7〜8割にもっていう自信はなかったし(偏差値の高低の差が酷すぎた)、国立ブランドにもそんなに惹かれなかったので公立大にフォーカスしました。メンタルとかはまだ大丈夫でした。あんまりセンター試験が迫ってる実感もなかったです。

 
参考【国立大学受験】文系3教科で受験可能な国公立大学(前期日程) - NAVER まとめ
【国立大学受験】文系3教科で受験可能な国公立大学(中期・後期日程) - NAVER まとめ
 

 

 

 
この時期の勉強時間(11〜1月はスタディプラスを利用していませんでした)

 

 

二次試験期(2〜3月)

センター試験が終わり、予想外に良い結果が残せたので私立はセンター利用で受験し、本命の公立の二次試験対策を始めました。これはきつかったなぁ。受験校を絞りすぎるのも、かえってバリエーションがなくなって飽きやすかったです。ちょっとキツイかな?ってくらいの併願プランでもよかったかもしれません。A日程が終わり、2月10日の合否発表で不合格がわかり、そこから1ヶ月はC日程対策をしました。正直2月中は、メンタル的にズタボロで質のいい勉強ができませんでした。3月に入ってやっと持ち直して頑張れました(笑)

 

 

 

 

 

まぁざっくり書くとこんな感じ。めっちゃつまんないですね(笑)

 

 

 

 

ここまでは長い前置きみたいなもので、本当に書きたかったことはここから。受験に裏テーマを設けてまして、その話です。

 

 

 

裏テーマ:「自己肯定感を上げる」

 

簡単に言えば「自分を好きになる」ということかな?でも個人的には好きになるっていうのはちょっとハードルが高いです。なんて表現したらいいかわかんないな(笑)

 

 

 

 

自己肯定感が低い理由

私の場合、ありがちですが失恋です(笑)

そんなことで?って感じですが、自分でも予想外に、これが尾を引いていると思います。一生懸命何かを努力しても、報われないことがあるっていうことを初めて知りました…。なんだかんだで高校入学まではうまくいってたんです。今思い返せば、周りに助けられて導かれていたんだと思いますが。高校に入って、周りに自分よりもはるかに頭のいい人たちがいたり、テストが難しくて中学の頃は取ったこともないような点数を取ったり…。そういうこともあって、逃げるように恋愛にのめり込んでいたような気がします。恋愛もうまくいってたんですけど、あるときいきなり終わってしまった(笑)今でも理由がはっきりしないですが、怖くて聞けないです。そんなこんなで支えになっていた恋愛をも失い、自暴自棄になっていた期間が長かったです。高3になって、自己肯定感を上げる最後の方法は勉強して頭良くなることしかない!って思って、受験勉強に取り掛かりました。

 

 

自己肯定感を上げるためにしたこと

特別なことはしていませんが、小さなことでも達成感を味わうことを大切にしていました。いろんなことに手を出すのではなく、やる問題集を絞って何度もやって、「この問題集はこれだけできるようになった!これだけ覚えた!私、偉い!」という気分を味わうんです(笑)また、上記の通り時間がなかったこともあり、苦手なことはバッサリ切り捨てました。苦手なことをやってると、「なんでできないんだろう…こんなことやっても意味ないんじゃないか?」という気分になりがちだったので、自己肯定感を上げるという目標を達成するためには無理やり苦手を克服するよりもうまく逃げてやろうと考えた結果が3科目受験でした。得意な科目だけに絞ることで短期間で点数を上げられましたし、何より勉強がゲームのように思えて楽しかったです。センターが近づくにつれて、自己肯定感は上がっていきました。

 

 

挫折。自己肯定感が再度低下

2月に入って、本格的に2次試験対策が始まると過去問や過去問の形式に似た英検1級の問題を解き始めました。ここで挫折しました。英文を書くことには慣れてきていましたが、内容が薄かったり、センター対策でマーク式の問題ばかりやっていたせいで、簡単なスペルミスなどが頻発してしまいました。特に2月下旬は周りが受験を終えていく中で勉強し続けなければならず、またミスも減らずで、「英語が得意なんて恥ずかしいこと言うんじゃなかった。私の英語、ダメダメじゃん」と落ち込んでいました。英語はかっこよくて好きだったので、勉強が苦になることは今までなかなかなかったのですが、この時は本当に英語が嫌いになりそうでした。

 

 

 

嫌いでもやる。最後はなりふり構わずゴールすることだけを考えた。

嫌だ〜やりたくない〜と唸りながらも職員室前の廊下で勉強していました。そんな時に声をかけてくれた英語の先生に相談をしたところ、「そっか〜、まぁでも、やるしかないよね。感情を消して、やるべきことを淡々とやるしかない。」こんな感じのニュアンスのことを言われました。当時は本当に辛かったし、絞り出す英文も稚拙なものばかりで、英語が嫌になりかけていました。そんな時に「そっかぁ、辛いね、もう諦めてもいいんじゃない?プロセスが大事だよ。たまには休みなよ」という言葉を心のどこかで期待していた気がします。でも、先生のこの言葉で自分がどれだけ甘ったれた考えを持っていたのかに気づかされました。きっとその先生が優しい言葉をかけてくれていたら、その優しさに乗じて勉強をやめていたかもしれません。そこからまた気合が入り、あと2週間、1週間と、息を殺しながら必死に這いつくばる思いでC日程を迎えました。

 

 

受験終了!初めて○○した!

迎えたC日程では、なんとか時間内に納得のいくものが書けました。走馬灯のように今までのことが思い出されました。そしてこの時、初めて、悔し涙でもなく悲し泣きでもなく、達成感から涙が出ました。これは初めての体験。試験終了になり、回収される時に机に涙がポタポタと落ちているのを見て、「弱い自分に打ち克てたんだ!」という気分になりました。ここで、失っていた自信や自己肯定感はグンとアップしました。

 

 

 

 

 

結果発表!

結果からいうと、第1志望の大学は2回受験して2回とも不合格に終わりました。でも、不思議と後悔はありませんでした。他に受けた3つの大学は全て受かっていました。残念だけど、縁がなかったんだなぁくらいに思い、気持ちが切り替えられたのはきっと最後まで頑張ったからだと思います。ちなみに、A日程でのセンターの判定はCよりのD判定(それまでの模試ではずっとE、最後の方で一度D)、C日程での判定はC判定でした。(C日程では、200点がA判定、そこから2〜4点刻みでE判定までありました。私は傾斜で190点でした。)受ける前からチャレンジって感じでしたが、それでも突っ込んだのは我ながら潔かったと思います(笑)よくセンターでコケて2次を受けずに浪人する人がいますが、本当にもったいないと思います。私のように第2志望の大学に入るにしろ浪人するにしろ、試験に真剣に臨んで玉砕することで蹴りがつけられると思うからです。私も、もし早々に浪人を決めたり他の大学で妥協することを考えていたら今のようにすっきりした気分で新生活を迎えられなかったと思います。

 

 

 

最後に

最後になりますが、今は進学先に納得していますし、とても楽しみに思っています。どこの大学でも、そこでしかできないことがたくさんあると思うので、どこにいくかよりそこで何をするかを大切にして大学生活を過ごしたいと思います!まだ妄想に過ぎないですが…自己肯定感を高めながら楽しいキャンパスライフを送りたいです!最後まで読んでくださりありがとうございます!

国際教養大学A日程終了!

こんにちは!

 

先日A日程が終了しましたーー!!

 

 

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いや、まだ結果が出たわけじゃないんですけど、

 

直前はこんな記事を書いてしまうほど精神的にきつかったんで、

国際教養大学の二次の勉強つらすぎィ!!! - 地獄のあるきかた

 

 

一旦解放されたって感じで嬉しいです。

今日は今から地元の(そこまでいく気のない)私立の入試ですー。

 

本番寝ちゃわないか心配。

 

いやマジでね。定期テストとかよく寝ちゃって解答半分とかで出すことあったし、AIUの待ち時間も周りがピリピリしてる中で寝ちゃってたしw

 

 

あんまり緊張しないのかもだけど、手は震えるしドキドキするから緊張はしてるんだと思う。まぁ飲んでる薬が眠くなるやつだからってのもある。

 

 

とりあえず今日はちゃんと寝ないようにすることが先決。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、今日が終わっちゃったら直近の入試がなくなるんですね。前期は前書いた通りセンターのみなので、そこで受かってたら中期の対策をする必要なし。

 

つまりあとはC日程だけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわわわわデジャブーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像しただけでノイローゼになりそう。

 

 

 

 

A日程受かってればいいんですけど…!

判定びみょーな感じで。BよりのC〜Dなんですよ。河合とベネッセと東進で見たんですけど、んーブレがありすぎる!

 

 

二次でうまいことできれば合格ってところです。んで、東大とか東外大、早慶上智ICUと掛けてる人がAIUを蹴ってくれれば(すいません、汚い考え方で…w)、望みはあるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、Aで受かってよーが受かってなかろーが、スカイプ英会話やろっかなって思ってます!前ちょっとやってたんですけど、結構いいんですよねーこれ。度胸あればめっちゃ喋れるようになるよ!オススメは、短期留学とかして度胸ついたけど英語喋る機会がなくなっちまったーという人!

 

逆に、安いけど相手は外国人なので、初心者でやろうとするとビビって喋らないかも。

 

日本人の英語喋れる人とかとある程度練習してからやるぶんには良いと思います!

 

 

 (なんかうえから目線かも?ごめんなさい…)

 

とりあえずオススメのスカイプ英会話のURL貼っときますね〜

 

産経オンライン英会話

 

 

今度また留学に関しての記事とか書こっかな!

ゆーて私も2週間カナダに行っただけなので、長期留学のことはわかりません!でも外国人と英語で話す度胸のつけ方とかはカナダで身につけましたw

 

お世話になったエージェントさんのURLはこちら〜

T&Dビクトリアサポートセンター体験談 | ページ 2

 

 

 

 

あー、話がずれた。英語学習の話でした。

 

あとは単語・文法を基礎から見直して、知ってるだけじゃなくて使える英語を増やす!

 

Aのwritingやってて思ったのが、知ってるけど使えない単語や文法が多かったってこと!

 

スペルミスとか、用法ミスとか!

 

これはほんと悔しい!

「くっそー!あれを使えばいいんだろうけど、スペルわからんんんん!」ってなるのが!

 

 

だから中学英語の薄い問題集をやるのもありかなって思ってます!

 

難しい英単語やるのも時には刺激になって良いかなとも思うけど、今は簡単な英語で用法をしっかり頭に入れる方が大切かなって思ってます。

 

 

 

 

リーディングは、正直やる必要はないんだけど(C日程は長文読解ないので)、今の読解力が落ちてもやだし、テキトーに精読と多読をしつつ、そこから知識とか補えればいいかなぁって感じです。

 

今やってるのは、

 

・精読→あんまり好きじゃないから自分ではあんまりやらない。学校の授業でやる。自分で気が向いた時にやるのはハイトレの難関編

 

 

大学入試英語長文ハイパートレーニング (レベル3)

大学入試英語長文ハイパートレーニング (レベル3)

 

 

・多読→日本人向けの映画の新聞とか。最近ハマってるのは多読英語長文

 

 

多読英語長文[改訂版]

多読英語長文[改訂版]

 
多読英語長文CD [改訂版]対応 (<CD>)

多読英語長文CD [改訂版]対応 ()

 

 

 

上記のは全部、メルカリで半額ぐらいで買ってます。塾には通ってないので参考書とか問題集は自力で安く集めてます。

 

 

あと、essay書くには背景知識が必要なので、日本語で時事対策とかしてます。

 

 

 

 

あと文理横断を意識して読書をしてます。学校の図書館、地域の図書館をフルに利用。ほんとに欲しい本とかはちゃんと書います。

 

 

 

2020年の大学入試問題 (講談社現代新書)

2020年の大学入試問題 (講談社現代新書)

 

 

 

 最近読んだ本の中ではこれが1番良かった!!

国際教養大学の対策ってめっちゃしにくいじゃないですか。特に国語とか最近傾向変わってきてるし。それについていくためにこれをね!A日程の前に読んでおきたかった…笑

 

 

あと、関連して読みたい本。

 

Do You Think You're Clever?: The Oxford and Cambridge Questions

Do You Think You're Clever?: The Oxford and Cambridge Questions

 

 

 

 

 オックスフォードやケンブリッジの入試問題を扱ってるっぽい。日本語訳されたのもあるみたいだからそれを読もうかなぁと思ってます。

 

 

 

 

 

今やってるのはこんなもんかな。これからやることがもっと少なくなっていくので、まだまだいろんなことに挑戦しようと思ってます!

 

 

じゃあ2月の目標を張って終わり!

 

2017年 2月目標
2017年2月目標 2月目標 しないことリスト - [ ] 夜更かししない(10:00 就寝を目標に) - [ ] 暴飲暴食をしない
することリスト - [ ] 毎日腹筋&体重計測を続ける - [ ] 料理の練習をする - [ ] 断捨離して持ち物を減らす
●やること 2月の目標:2月末日までにAIUのC日程のエッセイを90分で満足いくクオリティで作り出せるようになる
S: Specific(具体的、特定された)Simple (簡素に)M: Measurable(測定可能、数字になっている)Meaningful to you (あなたにとって意義のあるゴール)A: Achievable(達成可能な)As if now (今起きていることのように表現する)、All areas of your life (人生のすべての領域に適応するもの)R: Realistic(現実的な)、Responsible(自分の責任で行えるもの)T: Timed(期限がある)Toward what you want (欲しいものに向かう表現)
あなたがほしいものは何ですか?(肯定的な表現)→シンプルな英語でessayを書ききる力・バックグラウンドの理解力
そのためにあなたが直接できることは何ですか?(自分の領域や範囲を明確にする) →シンプルな英語のストックを増やすために今やっている文法問題集の問題文を暗記する
■達成した証拠として、映像として何を見るのか?・essay用のノート2冊がパンパンになるまでやりきってある状態・M先生の驚いた顔 ■音情報として、どんな音が、また誰の声が聞こえるのか?・先生からの、これなら絶対に受かると思うという言葉 ■何に触れ、どのように感じるのか?・パンパンになったノートに触れて、自分ならここまでやったのだから大丈夫だと確信する・やっとスタート地点に立てた!と感じる
その目標はいつまでに、誰と、どこ、どのように創り出すのか?いつ(When)、どこで(Where)、だれと(Whom)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)を具体的にする
いつ→2/28までに どこで→図書室・職員室前廊下・教室で 誰と→ひとりで 何を→単語帳・文法書・writing問題集 なぜ→AIU生になって変態を極めたいから
それをやると得るものは何か?→他人から一目置かれたいという承認欲求 それをやると失うものは何か?→家族とのふれあい それをやらないと得られるものは何か?→安心して帰ってこれる家、生活させてくれる家族 それをやらないと失うものは何か? →自信、自由
目標達成のために活用できるすでにもっているリソースは何か。→基礎的な英語力さらにどんなリソースが必要か?(お金や時間はどれぐらいあるのか、ないのかを特定すると課題が明確になります) →一般的な常識力を応用してessayに書く英語の能力
現在、成果を止めているものは何か?(意識的、無意識的に考えてください。見つかれば後は具体的な対策を立てるだけです) →やる気が低迷している。睡眠の質が悪い。休憩との切り替えができていない。
目標を達成することは、あなたにとってどのような意味があるのか?→スタート地点に立てる
得られるものは何か?→自信と自由・承認願望
そしてその達成は、どんな可能性を生み出すのか? →世界に羽ばたく

 

 

 

 

 

これはどっかから引っ張ってきた有能なテンプレなんですけど、毎月自分の願望とかを引っ張り出してくれるので、オススメです!

 

んーなんか無駄に長くなってしまった!最後まで読んでくれた人ありがとう!ではでは〜〜

 

 

教育する側・される側の性問題に関する考察 by女子高生

はじめに

この記事は男性保育士を否定するものではありません。

 

ということをしっかり書いておこうと思います。ただ、

 

教育業にもこういう人がいるよ

 

という話。

 

※ここでいう教育業に就く男性に関しては、私が小中高と見てきた男性教員数十名ほどから考察しているだけであり、全ての男性教員がそうではないこと、また私が取り上げる例がほんの一例であることをご承知ください。

 

 

 

 

書こうかどうか迷いましたが、男性保育士さんが女児の着替えなどを補佐することなどについて意見が飛び交っている今、私も自分の経験から自分の意見を言って見たいと思い、書くことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は現在高校三年生です。6年前、小学生のとき、担任の男性教員に告白されました。

 

家庭科室でした。びっくりしました。

 


その先生は当時32歳、私は12歳だったので20歳差です。

 

今になって思うと、告白どうこうというよりも何百人と生徒がいる中でひとつの教室に女子生徒と男性教員が2人になるという状況もなかなかないものなので、あれも作り出された状況だったのかなぁと思います。

 

告白される以前にも、「ちょっとおかしいな?」ということはいろいろあって…。

 

例えば…

 

学級だよりを毎日作って、みんなの机に一枚ずつ置く先生だったんです。みんな一枚ずつなのに、私の机にだけ二枚重なっておいてあるんです。よくよく見ると、みんなと同じ学級だよりの別バージョン。写真が私1人しか写ってないものに変わっていて、コメントも差し替えられています。「この笑顔が1番可愛い」って書いてあるものを見たときは、さすがに小学生でも「おかしい」とは思っていました。

 

 

 

 

 

あと、家庭訪問のとき。親と先生の二者面談だったのですが、先生が親に「お嫁さんにほしいくらいすごくいい子です」というニュアンスのことを言っていて、親も「なんかちょっとおかしい」と思っていたそうです。「まさか小学校の先生が。冗談だよね」とは思いつつ、親も割と警戒していたみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭に書いたことが起きたのが、卒業式を間近に控えた冬の日でした。

 

 

 

卒業してからも会いたい。この辺りで会うのは誰かに見られるとまずいから、どこか遠くに行こう。図書館とかで勉強教えてあげる。

 

そう言われて、勉強教えてもらえるなら…と間に受けたことを覚えています。

 

 

 

 

でもこうやって今文字に起こしてみると明らかにヤバイ匂いしかしませんね。

 

 

 

それで私は「(勉強教えてもらえるんですよね)お願いします」みたいなことを言いました。

 

 

 

 

今はこれも、本当に後悔してます。いくら小学生とはいえ、その時に気づくべきだった。

 

 

 

家に帰ってちょっとしたから、「いや、これやっぱりヤバイやつなんじゃないか」と思って電話をして断りました。(担任の電話番号は当時クラスのみんなが知っていた)

 

でも、向こうはこっちの電話番号も住所も親の勤め先も何でもかんでも知ってるんです。なんてったって担任の先生だから。

 

 

電話で家に行くとか言われたときは本当に焦りました。この後のことはパニックであんまり覚えてないのですが、母に話して、家に来た先生を説得して返してもらいました。母が先生と何を話したのかは今でもきけません。

 

 

その後、手紙が来たらしいのですが、母が私に見せずに封印しました。

 

あれ、今どうなってるんだろう。

 

 

 

 

 

 



 

 

それから中学生になっても、学級だよりは捨てられず(本気で「訴訟を起こしたら証拠になる」と思っていて捨てられなかった)、学区内でのお祭りなどの行事では見つけられるたびに追いかけられ、逃げてました。

 

 

 

家族でご飯を食べに言ったりするときも、担任の車がないか毎回チェックしてました。車種とナンバーはまだ覚えてます。

 

 

でも、中学校で出会ったすごく優しいと女の先生に打ち明けることができて、中学三年の最後には学級だよりも捨ててもらいました。

 

 

 

 

 

 今はこうやってブログに書いたりできるくらいにはなっていますが、結構なトラウマです。

 

 

この前コンビニでたまたま会ったんですけど、向こうは気づいてなかったみたいです。こっちは一瞬顔見ただけでも全部思い出しましたけどね。

 

車は変わってました。

 

 

 

結局表沙汰にはしなかったのでその教師は今でも小中学校で教師をやっています。だから、もしかしたらまた、小学生〜中学生という幼く、多感な時期に私と同じような思いをしている子がいるかもしれない。考えただけでゾッとします。

 

 

翻って男性保育士の問題。

 

賛否両論飛び交っていますし、どちらの意見が絶対に正しい!みたいなのは私にもわかりません。男性保育士や男性教師がみんな上記の例のような人ではないし、男性保育士・教師=ロリコンみたいな図式も間違っていると思います。

 

 

結局私は、「いやいや、20〜30も年の離れた子供を恋愛対象に見るわけない」「況してや教育に携わる人間が」っていう意見に実体験から「それはありえるんです」ということを伝えたかった訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直書こうか迷いましたが、snsでどこぞの市長さんの「全体から見れば極めて小さな確率の事例によって人権や職業選択を侵害することは現代社会では許容されません」という声を拾って、ちょっと傷ついたし他にも絶対にこういうことを隠して生きている女の子たちがいると思うので、この記事を書きました。

 

 

 

私は、男性保育士という職の選択が阻まれることはあってはいけないと思います。なぜなら職の選択は男性・女性に関係なく、個人の権利であるから。

 

でも、着替えや排泄の手伝いということに関しては、女性が担当するように配慮をしたりすることは大切だと思います。幼いからという理由だけで子供には羞恥の感情を考慮せず、異性に着替えや排泄の手伝いをしてもらうことはなんら問題ない、というのは違うと思います。

 

もちろん教育の場に男性も女性も同じように必要不可欠なので、男性保育士の一例に関してももっと働きやすい環境が整うといいのに、と思います。

 

 

ただ、大人に職業選択の権利があるのと同様に子供に性的興味の対象にされない権利があって然るべきだと思います。

 

 

 

幼児期に変なトラウマを植え付けられるような人が絶対に出ないようにしてほしいです。

 

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

タイトル変更&現状報告、2016→2017年

お久しぶりです!生きてます!

お気付きかと思いますが、タイトル変更しました。もうすぐ高校生も終わりだし、高校生っていう枠組みに縛られない言動をして生きたいなぁと思って。

 

星野源さんの、「地獄でなぜ悪い

地獄でなぜ悪い

地獄でなぜ悪い

 

からいただきました。めちゃくちゃ好きです、この曲。あと、ついでに言うと2017年の目標は「かっこよくて綺麗な化物になる」ことなんですけど、これも星野源さんの「化物」

化物

化物



からいただいてます。

 

とりあえず、つらつらと現状報告をします。

未だに実家に住んでます。紆余曲折ありまして、普通に大学受験をすることにしました!

後悔はないです。センターまであと2週間を切ったわけですが、ちょっと最近上手く休めなくて、メリハリが効かなくて疲れが出てきてしまっているので、大晦日の今日はゆっくり掃除をしたりふりかえりをしようと思ってブログを書いてます。

 

センターに向けての勉強は順調です。とりあえず国内の大学に行って、海外の大学で学ぶことはまたそれから考えようと思います。

 

あと報告したいことは、ADHD(まだ確定ではないけど)のことです。またこれは、詳しく書きますが、ざっくり言うと、IQを測ったんですね、まぁそしたら普通の人じゃないことがわかりまして。うん、やっぱり長くなるので別の記事で書きます。

 

ADHDのこととか、色々あってまた将来のことを考えるようになりました。今は、翻訳とかの自分のペースで1人でできる仕事を軸に表現者にもなって見たいかなって思ってます。またこれも、ちゃんと記事化したいと思います。夢は、コロコロ変わります。でもそれも面白い。

 

 

あとはですね、受験終わったら会ってみたい人がいます。

https://mobile.twitter.com/fta7/status/811934510535364608

 

この方、f太さん。twitterfacebookでチェックしていて、今年の私の考え方とか、内部に強く影響を与えてくださった方です。

 

あともう1人、新造真人さん。

https://mobile.twitter.com/pqrsnv/status/814129093750837249

 

この方の作品をまたtwitterなどを通して拝見しているのですが、ほんとに好きで。一度この目で見に行きたいなぁと思っています。

 

会いたい人ややりたいことはたくさんあるのですが、今はとりあえずお勉強です。またセンターが終わったら更新するかと思います。ちゃお!

 

 

そういえばnoteを本格始動しました!よろしくお願い致します!→https://note.mu/529kamitsure

 

日本の教育が死ぬことと日本が死ぬことは必要十分条件か

大学の学部選択についてツイートしたら予想以上に熱がこもってしまったのでブログに落としたいと思います。

 

(はじめに断っておきますが、私が他人の進路に口出す権利がないのはわかっています。

〜したほうがいいと考えてしまうのが主観的な押し付けになってしまうのもわかっています。

また、ここに書いたのはほんの一部の例で、もっと違う理由と意思を持って学部に進みたいと考えている人もいるし、そう考えているけれど周りには隠してる人もいると思います。)

 

-本文-


大学受験生が大学について真剣に考えるときが一定周期でやってくるのですが、それっていつのことがわかりますか?定期テストではありません。模試のとき、とりわけ模試を受ける2.3日前の、受験カードを記入する時です。私にとっては昨日今日がそうでした。

 

狭苦しい教室内で新聞紙のようなものを配られて、それにばーっと大学名と学部、大学コードが載っているわけです。高3のこの時期でも、みんな志望校が揺らぐ揺らぐ。「〇〇大学と△△大学って、どっちのほうが有名だと思う?」「とりあえず経済いっとけば就職困らないでしょ」

 

そんな声が飛び交っています。私の場合も、第1〜第4志望の国公立くらいはそう変わらないのですが私立はコロコロ変えています。私が国際関係学から哲学・宗教学に専攻希望分野を変更したのはまた違う話なのですが。クラスメイトは、大学にはこだわります。


オープンキャンパスに行ったり、ネットで情報収集をしたり。私は大学にはそんなに執着できなくて、オープンキャンパスにもあまり行っていないので凄いなぁと思います。
ただ、学部の決め方がみんな雑。面と向かって他人の学部選択にいちゃもんをつけられないのですが、特に、
経済に行く人が多い(文系クラス)。

理由は職探しに困らなそうだから。それ以外の理由をほとんど聞かない。

 

あとは公務員になりたいから総合政策系に行きたいという子がいたのだけれど、その子と話していたら本人の意思としては東南アジアの食文化を学びたいそう。

 

けれど、その子の親が「400万も払って大学に行かせるのに、そんな趣味レベルのことをやるな」と言ったそうで、その子は言い負かされてしまったそう。確かに、文化を学んでも就職につながらなければただの趣味だし。と納得してしまったそう。その子は公務員になりたいと言っていたが理由は特にないとも言っていた。安定しているからと。

 

他の子に聞いてもだいたいそう。将来の仕事を考える基準は「安定しているか」「就職で困らなさそうか」なんでその大学に行きたいの?ときくと「ネームバリューがあるから」学部については「偏差値がちょうどいいから」「イマイチ差がわからない(経済と経営など)」「この大学に入れれば学部はなんでもいい」

 

 

大学受験生の現状がこれ。日本の大学生は勉強しないというけれど、日本の高校生は勉強しすぎて将来のことをゆっくり考える時間もない。その結果適当に選んでしまった大学の学部で4年間を過ごすことになる。そりゃあ「思ってたのと違った」となってやる気が削がれ、遊び呆けてしまう人も出てくるだろう。

 

大学をいくら改革しても、例えば就活で授業の成績を評価するシステムを導入しても、ここ(学部選択のあり方)が変わらなければ日本人の学力は向上しないと思う。

 

 

 

 

 

ちなみに書いておきますが、私自身大学や学部は迷いますし、学力が高いわけでもありません。そんな高校生でさえこのような有様に驚き辟易しているのです。
これだけ書いておいてなんだという話ですが、

別に「だからこういうシステムを導入すべきだ」とか言いたいわけではありません。

私が言いたいのは、このままでは日本の教育は死ぬ。ということ。

つまり、このままでは日本が死ぬ。

 

 

以上がツイートでした。高校生の学部選択が、真剣に選んでいそうに見えていかに雑な"作業"になっているのかがおわかりいただけたでしょうか。もちろん、すべての決定に真面目な理由をくっつけろ、ということではありません。寧ろ「〇〇大学にいって大学名を自慢したい!」というほうが勉強にも熱が入るかもしれません。ただ、最低限学部くらいはこだわって欲しいし自分もこだわりたい。この現状は変えていく必要があると強く思います。同じような考えを持って行動を起こしてくれる大人が少しでも増えますように。

 

 

明日は模試なので早く寝ます。

それでは!

HLABの海外進学者向け奨学金がすごすぎる件に関して

体調が回復してきたので一気に書いていきます。

 

題はそのまま、HLABの海外進学者向け奨学金がすごすぎる件に関して。

超個人的な進路のはなし。 - 地獄のあるきかた

ここにも載せたのですが、詳しく掘り下げてみようと思います。

HLABの奨学金について

こちらから引用します。

海外大学進学を目指す方へ – HLAB

 

私たちは、世界を舞台に挑戦する
若者を応援します。
A LANDMARK SCHOLARSHIP FOR JAPAN'S TOMORROW.
一般財団法人柳井正財団(代表理事 柳井正)は、グローバルな知見を有するリーダーを育成する目的で奨学金を新設します。
HLABでは財団の委託を受け、奨学金の制度設計に協力し、候補者の推薦を行います。

とのこと。

金額としては、70,000USDを10人の進学者に4年間給付するそうです。海外進学には十分な金額だと思われます。対象は2017年に高校を卒業する20歳以下の者。そして、9月の秋入学を控えていることが前提。世帯年収は3000万円以下。ちなみに全世帯の平均世帯年収は528.9万とされています。

引用元平均世帯年収や分布。生活が苦しいと思っている世帯が6割以上!

太っ腹すぎ!

 

応募方法について

応募書類受付 2017年1月16日(月)~2017年1月31日(火)

センター入試後ですね。国内の大学のセンター利用で合格を勝ち取った人は落ち着いて書類を提出できるかと思います。

合格大学の連絡 2017年3月1日(水)~2017年4月4日(火)

前半は国公立2次試験と被っていますが、4日までにはまだ時間があります。この範囲内で海外大学の合否を連絡します。

面接参加者の招聘 2017年4月5日(水)
 
一次面接 2017年4月8日(土)
 >> 一次面接は、英語による受け答えを含みます。
最終面接 2017年4月14日(金)(対象:最終面接招聘者・一次面接合格者 / 会場:東京・六本木ミッドタウン)

>> 最終面接は、英語による受け答えを含みます。

こちらが面接。もし海外大学の本命校と日本の大学両方にに受かっていれば面接を受け、奨学金先行の合否が分かった時点(予定では4月18日だそうです)で日本の大学の入学を取り消しにすればいいと思われます(自主退学)。入学金はもちろん帰ってこないでしょうが。

 

応募方法は9月上旬までにHLABのサイトにアップされるようです!気になる人はチェックしたほうがいいかも!

HLAB – where diversity meets learning

 

海外進学を目指す方、ファイトです!

超個人的な進路のはなし。

更新が滞っていますが元気にしてます。

今回は短いですが、進路についての考えを書いていこうと思います。(もちろん真面目に)

わたしはもともと海外進学をしたいと思っていました。理由は、国際関係学を学んで国際協力のプロになって、教育で世界を変えていきたいから。しかし日本では国際関係学が盛んに学ばれていないということを聞き、国際関係学が発達しているアメリカ、もしくは実際の新興国の大学に進学したいと思っていました。

 

しかし

 

そこに現れた2つの壁。

 

壁その1

お金がない!

特にアメリカなんかに行ったら、1年で200万は飛びます。4年通ったら800万。また、4年で卒業できる人は多くないので卒業までに合計1000万はかかる覚悟が必要とのこと。

 

無理!

 

もちろんスカラシップも調べましたが、全員が当たり前にもらえるものではないのでリスキーだと思い、断念。

また、お金以外にも心配なことが。

 

 

 壁その2

勉強ついていける?

努力次第でついていけるだろうとは思っていたものの、まだTOEFLも受けたことがない状態。また、上記の理由から海外進学一本に絞ることもできないため、国内の大学への進学のための勉強と海外進学のための勉強を両立しなければなりません。わたしは比較的ハードな吹奏楽部に所属しているため週6で部活があるし、国際協力に関わるいろいろな活動を校外でもしているため勉強ばかりに時間を割けない…という理由です。

 

セミナーにも説明会にも、渋々といった表情で同行してくれた親を説得して連れて行ったけど、学校もめっちゃチェックしてたけど…諦めよう。という判断に至ったのが2年生の終盤。

 

悔しかったけど、お金もないし特別な学力もないし(英語は感覚でも比較的できる方だが、理数系が壊滅的)、仕方がない。そう思ってやっと国内の大学に進学することを決意したのが3年の春。部活やバイトで疲れながらも勉強をしていました。今もですが。

 

そんなときに、1つの希望が見えたんです!

海外大学進学を目指す方へ – HLAB

これ。アメリカの大学に進学する日本の高校生10名を対象に7万ドルを、4年間給付してくれるというもの。

詳しくはこちらで言及しています。

HLABの海外進学者向け奨学金がすごすぎる件に関して - 高校生×まるまる!

これに合格すれば、お金というハードルがなくなる。これは…やるしかない!ということで、前置きが長くなりましたが、わたしはやっぱり

 

           海外進学を目指します!

 

 より大変な経験をして成長したいし、英語ももっと使えるようになりたいし、何よりやりたい勉強をとことん追究したいんです。日本も素敵なところだし、いろんな人と話していたら貪欲な学習意欲をもつ大学生もたくさんいるって気付けたし、まだまだここでやりたいことはたくさんあるけれど。

もちろん、国内の大学に進学することを第一の目標にはします。お金に余裕がないので。奨学金の選考に落ちたら、海外進学という夢は叶いません。しかし、もしもお金の問題が解決できるなら、やはり自分を試すことができる方にいきたいです。国内の大学の入試も、TOEFLや英検のスコアを優遇してくれたり、英語に重点を置いている学校もたくさんあります。そういうところとの併願なら、あとは自分の努力次第だと思っています。

 

前の記事にも書いたとおり、

正直受験勉強をする時間が無駄だと思っていました。机上の空論より、働きたい!って。

高校生×受験の1年 -1年後までの展望- - 高校生×まるまる!

でも最近、勉強できる今を大切にしたいと思えるようになりました。だからもうしばらくは、少なくとも高校生のうちは、勉強を楽しみたいと思います。

 

まとめると、

  • 3月までは受験生を楽しみます!
  • 国内の大学への進学を考えつつも、海外進学を考えて勉強します!

 

という報告でした。また、6月12日で部活を引退し、受験料を稼ぐためのバイトも辞めます。そこから受験勉強にしっかりシフトします。当然SNSを使う頻度も減ると思います。しかし、ブログでは自分の考えをまとめるための力をつけることができると思うので、積極的に発信していきたいと思います!

 twitterFacebookにもシェアしますが、そちらのコメント返しは遅れたり、できない可能性もあります。ブログに直接コメントいただければ幸いです!

以上報告でした(^^)