フィリピン スタツアならDAREDEMOHERO がオススメ!

スタツア体験談第3弾です!

今回は5〜7日目(最終日)の感想を載せています( ´ ▽ ` )ノ

前半とは違って後半は、前半の活動で学んだことを活かしてフィリピンという地で自分たちが何をできるか考えて動いていきました!

 

 

【セブ5日目】
今日の活動報告!今日は朝から夕方まで内職で、土曜日のお祭りの準備をしていました!

 

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土曜日は日本人会主催のお祭りがあり、そこに出店するためのものの準備班と飾り付けを作る班に分かれて準備を進めました。私は買いに来てくださった方々に団体の活動を知ってもらえるような飾り付けを作りました!✨

追加した写真のように、スケッチブックに絵や写真を描いたり貼ったりして制作していました!これだけで半日以上!(´°Δ°`)
セブ在住の方々、是非是非お祭りに来てください!!

夕方からはタランバンという貧困地区で炊き出しを行いました。炊き出しといえば何を思い浮かべますか?日本人のイメージとして「カレー」が思い浮かべられると思います。しかし、フィリピンではカレーは不人気。フィリピン人、辛いもの苦手です。子どもたちも食べたふりして捨てたり吐いたりするそう。🤢

ということで、私たちが作ったのはビーフンでした。(私は飾り付け班だったので作ってませんが😅)ビーフンとパンを配給し、大量にあったものがすぐに無くなってしまいました。

 

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しかし狭い地区だったのでほとんどの人が受け取れたようです。

子どもたちはとても元気です。シャボン玉や縄跳び、バスケットボール🏀をして遊びました。とても喜んでくれました。英語が少し話せる子や、日本語で「ありがとう」と言ってくれる子たちもいました。

それだけ何かをもらった時の決まり文句の挨拶を覚えてしまうほど日本人のボランティアが炊き出しやら何やらに訪ねているということ。なのに、タランバンは未だに未開の地のようになっているし子どもたちはいつもお腹を空かせている。ここかしこに汚水が流れている。ボランティアとは、ボランティアの意義とは何なのか。とても考えさせられました。

ここでも、全ての子どもたちが遊び道具を受け取れたわけではありません。シャボン玉の液の量にも限界があります。最初は勢いがよかったシャボン玉もどんどん消えていってしまう。縄跳びを始めたことで、上手く跳べない子や小さな子が除け者にされてしまう。泣きそうになっている小さな子がいて、とても悲しくなったし自分たちのしている刹那的な「善」が長い目で見ても「善」であり続けられるのか、揺らいでしまいました。

 

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先進国でも途上国でも全員が幸せになれることなんてないけど、それでも自分たちがいきなり来ていきなり去っていったせいで子どもたちの力関係などができてしまったらと考えると、少し怖い。事なかれ主義と言われればそうだけれど、それだけ私たち「ボランティアの外国人」が与えてしまう影響は大きいのだと思います。

彼らは次の炊き出しが行われるまで美味しいビーフンをたらふくたべることはできないし、シャボン玉の液を貰えないとシャボン玉を飛ばして遊ぶこともできない。みんなが楽しそうにしているなか、泣きたい気分になってしまった。(もちろん子どもたちとは全力で楽しく遊びました!😊)

この辺りの家には電気や水道が通っていません。しかも崖っぷちに立っています。下を見れば汚い川が流れ、その奥にはコンクリートがそびえ立ちます。コンクリートは何かというと、富裕層の家です。冷房あり、電気、ガス、水道あり、テレビあり、車あり、なんなら防犯カメラあり。

ここでクイズ。このタランバン地区では火災が多いそうです。2015年年末には大規模火災で辺り一面が焼けてしまったそう。その発火原因は?(答えは後々追記します。)
答えはあけおめメールの送受信キャパオーバーで漏電、でした!素人工事で電線を引っ張ってきたためキャパが小さいんです(^^;;
なんとなく、フィリピンらしい理由だなぁと私は思ってしまいました笑
(8/12追記)

火災が多いと書きましたが、その原因は大きく3つに分けられます。1つ目は漏電。電気が通っていないと書きましたが、そのために中流階級地区から素人工事で電気を無理やり引っ張ってきています。そこから漏電してしまうことが多いそう。2つ目は薪で起こした火が飛び火してしまうこと。

ガスも通っていないためここでは薪を燃やして火を起こしています。その日が飛び火することが多いそうです。3つ目は、奇跡で火事が起こってしまうパターン。なぜか、正方形の角にあたる家々が一気に燃えます。そしてなぜか翌日にはすぐにクレーンで家が片付けられ、新しい路面図ができています。

種明かし。フィリピンでは、3年以上居座ると居住権を主張できるようになります。この3年が過ぎてしまわないうちに地主が家を焼いてしまうそうです。

タランバンのような地域には「サリサリ」と呼ばれる、日本でいうコンビニエンスストア的な役割を果たす「なんでも屋さん」があります。サリサリの店の人はデパートで安く大量に仕入れ、サリサリでバラして少し高くして売るそうです。交通費からしてもデパートよりサリサリで買う方が安いこともあります。

今回の炊き出しはサリサリのあるタランバンでした。ということは、私たちが炊き出しを行なったことでしばらくの食料消費が抑えられます。サリサリを営む人にとっては大打撃なのではないかと思います。その町で暮らす人にはその人たちの生き方がある。炊き出しがNGとは言わないけれど、複雑です。

今日は土曜の祭りのために少し張り切って夜更かししてスケッチブックを完成させていました😊

 

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土日でセブ生活は終わってしまうので、多少は無理をしなきゃ!と思って…😅
でも睡眠不足は禁物なので、しっかり睡眠も取ろうと思います✊🏻
明日はお祭り楽しむぞ〜!それでは!おやすみなさい💤

 

【セブ6日目】
土曜日に開催された、日本人会主催の日比交流土曜市の様子です!DAREDEMOHERO が支援している子どもたちの浴衣姿、とても綺麗でした!フィリピン国歌と日本国歌を歌ってくれました!くじ引きで寿司を模した消しゴムの景品をゲットして喜んでいるフィリピンの子たち、可愛かったなぁ☺️🍣

 

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ベビーカステラも販売していましたが、これは残念ながら赤字になってしまいました😭
利益を出すことの難しさを体感しました。自分たちで一から企画して作り上げていくのは本当に大変だったし、ましてや会って1週間もしないメンバーと毎晩話し合って作業を進めていくのはなかなかにきつかったです!笑

けど、みんなが協力して準備を進めていったおかげで作り上げられました!年齢も性別も関係なく、真剣かつ和気藹々と毎日を過ごせて本当に良かったです☺️スタツアの質と参加者の質で考えるとDAREDEMOHERO のツアーは本当にオススメ。1週間7万円弱で、航空券買っても15万は余裕で切るので大学生ならバイト代で出せるし、高校生でもこれくらいなら親にお願いしやすいと思います。本当にオススメ!(ステマみたいになっちゃうのでこれくらいにしておきます😅)

書道家の方で、無料で名前を書くサービスをしている方もいらっしゃいました!私も自分の名前を書いてもらいました!

 

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浴衣の着付けもそうですが、書道など日本らしいこと、日本人として期待されることは私も一通りできるようになりたいと痛感しました(´・ω・`;)

トビタテでフィリピンに来てるしほちゃんが、私のツイッター見ててくれて会いに来てくれました😂
感動です!長文ツイートしまくるのちょっと気が引けてたけど頑張ってよかった!笑
いろんなこと話せたし聞けたし、自分の考えも整理できてよかった!本当にありがとう!😊💛

 

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【セブ7日目】
最終日である日曜日は、DAREDEMOHERO 代表のヒロさん(山中博さん)が団体説明のお話をしてくださいました!一度聞いていたものだったのに本当に話が上手くて90分があっという間でした😳

 

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そのあとはスカラーたちと交流!写真はノリノリの歌とダンスをしながら他己紹介をしています!
この子たちの中の大多数がお医者さんと教師を目指していて、またその職業を目指す理由はほとんどすべての子が「家族を助けたいから」と言っていたのが印象的でした。ヒロさんも著書の中でおっしゃっていた通り、「欲と夢の違い」がしっかり教えられているのだなぁと実感できました。

 

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午後は日本語の授業をしました!急ピッチで準備をしてバタバタでしたがなんとか成功しました!前述の通り子どもたちは知っている職業の幅が狭いので、可能性を広げるため&単純に日本語の語彙力upのために職業かるたを作ってアクティビティをしました。みんなすごく勉強熱心で教えるのが楽しかった!
そのあとはまた先日行ったタランバンの貧困地区を訪ね、子どもたちと一緒に遊んで汗をかきました笑
帰ってからは土日の振り返りミーティングをして、1週間の行程が終了しました🌟
本当に今までで一番と言えるくらい濃密な1週間でした!ここで学んだこと・感じたことはこれからも大切にしていきます:)

 

 

 

私が今回お世話になったのはDAREDEMOHERO というNGO団体です。ブログを読んで参加してみたいと思った方は是非応募してみてください→https://daredemohero.com/

 

質問や相談もどんどんしてくださいー!

 

国際協力に興味のある大学生はまずフィリピンへ行こう!

体験談第2弾です(^ω^)

3〜4日目の体験談を載せていきます!

 

【セブ3日目】
今日はソーシャルスタディツアーでした。

 

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昨日行った貧困層よりさらに貧困で、ゴミ山を漁ってお金になるものを探したりしている人たちが暮らしていました。子どもたちの様子はとても元気よくニコニコしていて、Hi!と声をかけてくれました。現地語しか通じなかったので簡単な挨拶しかできませんでしたが、「僕の写真を撮ってよ!」と笑顔を見せてくれてとても嬉しかった。こちらも一住人の家を見させてもらっているということを忘れず見学しました。

JICAが建てたプラスチックを粉砕して圧縮し、セメント材と共に使うことでリサイクルを促すための小工場も見学しました。

 

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残念ながら機能していませんでした。圧縮されたプラスチックだけが大量に残っている状態。理由は、これをセメント業者が買い取るように日本が援助金を出して促さなくなったから。つまりは日本の援助が途絶えればそれきりになってしまうということです。セメント業者からすれば別にプラスチックを混ぜる必要はないので持続可能性が高いとは言えないのが正直なところだと思います。

ちなみに、JIC◯が支援として建設した工場や重機などは様々な問題から使われていなかったり、最悪鉄を溶かして売られていたりするそうです。JI◯Aの支援は継続支援ではなく「技術を伝える」ことを重視していることが原因と思われます。実際今回訪ねた小工場ではマシーンが使われていませんでした。

ゴミ山地区の様子も見て来ました。

 

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あんなところに人が住んでいるなんて信じられない。でもあそこに住む人たち、少なくとも小さな子供たちはああいう環境しか知らなくて、ああいう環境が普通だと思っています。腐卵臭がひどかったです。しかしすれ違う人たちは笑顔で挨拶してくれました。悲壮な顔をしている人はいませんでした。

ゴミ処理には利権が絡みます。どこに埋立地を作るか、二転三転が続くためこの状態が続いています。また、法律でゴミを燃やすことができないようになっています。それでも毎日400kg以上のゴミがセブ中から集まってきます。

また、ゴミ山を漁って売れそうなものを掘り出して稼ぐ人もいるため、ただゴミ山を全て無くせば良いということではないです。ゴミ山を漁って収入源にしている人がいるのは確かだし、それが1日ジプニーに乗って稼いだ人の稼ぎを上回ることもあるそうです。

土地が買えず、海の上に家を建てて住んでいる人もいます。

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主に漁業に従事する人たちが住んでいて、教育への関心が特に低く、子どもたちも学校に行かず物乞いをしているため差別されています。ここで一番初めに出会った男の子は「Hello! I love you!!」と行って笑顔でこの橋を駆けて行きました。

小さなゼリーを子どもたちにプレゼントするととても喜んでくれました。彼らはこの家に住んでいて、下は汚水と化した海。そこは彼らの遊び場でもあり、ゴミ箱であり、トイレである場所です。国民性を知っていながらも、なぜこんなにも素敵な笑顔が見せられるのだろうと戸惑ってしまいました。

 

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海の上の家の奥に見えているのはSMショッピングモール。海の上の家からショッピングモールが見えます。でも、ここに住んでいる人たちは追い返されてしまうため入れません。中は写真のように日本のショッピングモールと変わらない様子。ハロハロも食べました。ハロハロは混ぜるという意味なので混ぜて食べます!

SMショッピングモールからゴミ山は徒歩圏内なので、風向きによってはショッピングモール方面がすごい臭いになってしまいます。そのためショッピングモール周辺は出店や富裕層の移住が進まず、このような状況が続いています。

貧困層の人たちが暮らしているのはお墓。

 

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火葬などはせず、ロッカーのようになっているところに人体をそのまま薬と共に入れて2,3年待ちます。そうすると骨になっているそうです。家のような作りになっている所も、鍵をつけていないところには勝手に人が入って来て家にしてしまっています。

ゴミ山から少し行ったところにある、株式会社グーンさんの工場を見学させていただきました。

 

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機械でプラスチックゴミを圧縮し、フラフ燃料をセメント工場に石炭の代替燃料として販売予定だそうです。工場も機械も全て日本製。労働者のほとんどは現地の方で、雇用も生んでいます。フィリピンではゴミを分別しても、結局一緒のゴミ山に行ってしまいます。汚れたプラスチックはリサイクルをするのが難しいため、ゴミの分別を呼びかけています。

ちなみにこんな衛生環境のセブの病院についてですが、頭の良い、できる医者は海外に進出するので、基本的にセブ島にいる医者はあまり質が高いと言えないそうです。また、日本のような国民皆保険制度がないため手付け金が無いと治療できなかったり、公の救急車の台数が少ないため私の救急車(一回3000ペソ)が必要です。これもお金が払われるまでは来てもらえません。

また、病院も基本医者はたくさんいるわけではなく、またたくさんの科が集まっているわけではなくレントゲン屋さんや外科、整形外科などごとに病院を転々としなければならないそうです。(少ないですが、最近では日本のような総合病院もあるそうです)

 

【セブ4日目】
今日は船に乗ってマクタン島の方へ行き、シュノーケルのマングローブ見学をしました!野鳥の保護がなされている島で、干潮時には野鳥が見れるらしいのですが今日は生憎満潮に近い状態だったので会えませんでした😭

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海はとっても綺麗でした!

 

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写真はありませんがシュノーケリングもしました(^^)

道中、海岸からオランゴ島の野鳥保護区に行くまででこんなに暖かく迎えられてハッピーでした🤗🌻❤️(12秒の動画です!)

マングローブ見学!
山中博さんの著書、「ことばだけの…グローバル人材なんかいらない!」の中にもあるように、マングローブ植林ボランティアに関する問題などもありますが、やっぱりこんなに綺麗な自然は後世まで保護していきたいと思います🤔
https://www.amazon.co.jp/グローバル人材なんかいらない-山中-博/dp/4794604467

この本は本当に、「今までのボランティアってなんだったんだ?そもそもボランティアとは?」「自分が今までしていたことは正しいものだったのだろうか?」と沢山考えさせられるものです!ボランティアや国際協力、国内外問わず支援活動、教育格差などに興味のある方は是非読んでみてください(*^^*)

今日は海がメインで、落とさないように写真は専用のカメラで撮ってもらっていたので少ないです(´・ω・`;)
そして、余談ですが着衣のままシュノーケリングをしたのでうまく泳げず、生命の危機を感じました…笑
現地の方に助けていただきました。泳ぎうますぎ。惚れてまうやろ。

1週間15万円でフィリピンのスタツア行ってきた!

久しぶりの更新です!この1週間、フィリピンのスタディーツアーに参加していました!もともと国際協力や教育の格差問題に興味があって、ずっと行ってみたいと思っていたので思い切って夏休みを利用して飛んできましたー!

 

1週間の体験談や写真たくさんあるので読んでいってください(*^^*)

 

この記事には1〜2日目の感想を載せています!

 

【セブ1日目】

20時ごろにセブにチェックインして、メンバーとフィリピーノを交えたスタッフさん達とご飯に行ってきました!ところどころでネオンの下のストリートチルドレンを見かけたけど、何というか、車の中から見ただけだしこの形容が良いのかわからないけど、「お祭りみたいだった」。

夜なのに街中にネオンが光ってる。裏道は暗いけど、パラソルの下でみんなが楽しそうにおしゃべりしてる。あの時は移動中で止まれなかったけど、彼らと話をしてみたいし、豪勢なディナーとかいらないからもっと本当の生活について知りたい。1週間しかないけど、現地の人たちと心の距離を縮めていきたいです。

 

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【セブ2日目】

歴史的な観光名所を巡ったり、貧困層・富裕層の住宅街を見たり庶民的なマーケットに行ったりしていました。まず行ったのは町のシンボルカラーでカラフルに彩られたマクタンシュライン。マゼランの侵略行為に立ち向かったマクタン島領主ラプラプの像と、フィリピンにキリスト教を布教したマゼランの記念碑が建てられている公園です。
昔は敵同士だったのに今では同じ場所に祀られている。フィリピン人の許す心が表れています。

 

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写真はありませんがこの後、サン・ペドロ要塞にも行きました。フィリピン最古の要塞。日本占領時には捕虜の収容所として使われていましたが現在では美しい公園となり、市民や観光客でいっぱいです。まだ大砲や見張り場が残ってましたが、結婚式を挙げることもあるそうです。時代の移り変わりってすごい。

フィリピンの有名ファストフード、Jollibee。チキンが激ウマでした!パスタは甘いと言われていましたが普通に美味しいかったと友達が言ってました笑

 

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ハロハロはかなりカラフルだけど色と味があるのは上だけなので、かき混ぜて食べるのがオススメ!ファストフードでも店員さんが運んでくれるし、片付けもしてくれる。近代的で店内も綺麗でした。それでもトイレにティッシュペーパーは流せない。笑
ティッシュペーパー流せないのはやっぱりまだ抵抗あります。(´・ω・`;)
異文化(環境)理解とは難しいものです(´・ω・`)

マゼラン・クロスとサント・ニーニョ教会も見て来ました。初改宗字に使われた十字架にはセブの守護聖人はキリストの子ども時代を示す「サント・ニーニョ・デ・セブ」が祀られています。教会の中は写真が禁止されていて撮れませんでしたが、お土産やさんにはサント・ニーニョを模したグッズがたくさん!

サント・ニーニョ教会は壁画や天井画、シャンデリアなどとっても綺麗でした。今では保存のために硬式レプリカが7台あるそうです。町のいたるところにサント・ニーニョ像やそれらしきプリントがあります。大量生産がここまでくると信仰深いのかどうなのかわからなくなってくる😅

 

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貧困地区であるカルボンマーケットで、初めて子どもからはっきりと物乞いをされました。外に降りた時は何も持って行かなかったので素直に断りましたが、子どもたちも粘り強く声をかけてきます。また買い物中、ニコニコではなくヘラヘラと笑っている子供達が気になりました。多分薬のせいかなぁ。カルボンマーケットは日中と夜とで激変すると言われています。日中は私たちのような外国人でも気をつけていれば大丈夫ですが、夜だと現地の方でも中流階級以上の人は近づいてこないのだそうです。ドラッグや売春の危険があるため観光客は夜は絶対に行ってはいけません。昼でもかなり気をつけて!

東アジアっぽい寺院の写真は、道教寺院です。

 

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高級住宅地の一角にある寺院。中国の思想家、老師の教義が保存されています。本殿は写真が禁止されていたので残念です。セブ・シティからマクタン島までとても綺麗な眺めでした。中国人富裕層が多く住んでおり、お墓のクオリティさえも貧困層と富裕層の格差が見受けられました。

貧困層のお墓は、外国によくある普通の四角いものに入るだけの人の数のお骨が入れられ、富裕層のお墓は家のようなものまでありました。日本でいうお盆のような行事の日に親族が一日中集まってくるため、お金がある人たちはキッチンや空調設備さえ取り付けているそうです。

貧困地区や途上国でもIB教育を!っていう議論もしたことあるし、自分もIBまでは行かずとも全ての子どもが教育を受けられるような世界にしたいと思ってたし思ってるけど、あの子どもたちを見て、あぁ彼らが欲しているのは将来の夢や安定した生活ではなくて今から食べるものだったり今吸える薬だなと思ってしまいました(´・ω・`)

ちなみに、比較的治安が良いところと悪いところが混在する国なので、写真はスマホインスタントカメラ、デジカメを使い分けています。基本は首からインスタントカメラ(JPY900くらい)で、バンの中からはデジカメ、比較的治安がいいところではスマホで写真を撮っています。もちろん撮ったら即しまいます。

フィリピン人の国民性はとても良いです。日本語の簡単な挨拶をしてくれたり、現地語を少し話すととても喜んでくれたり。値切りも交渉次第。貧困地区へ行くと複雑な気持ちになったり衛生上心配なところがありますが、この国の人の陽気でカラフルで人懐っこい人柄はとても好きです(^^)

それでは3日目も頑張って来ます!3日目は2日目よりもさらに貧困層のゴミ山地区です。

おまけ。猫がめちゃくちゃかわいい。私の靴の中に入ろうとしてくる猫もいます。笑

 

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猫はどこの国にいても気質変わらないし、かわいい。ただこの辺の猫は痩せてるなぁ。デブ猫も可愛くて好きだけど、この辺では見られませんでした。

 

 

試験期間中。でも2週間後はフィリピン!

こんばんはー!

 

土日と体調を崩して家でずっと寝てました…笑

 

 

レポートも2本しか終わってないし、テスト勉強正直やばいです( ´△`;)

 

 

でも、これさえ乗り切れば夏休み!

 

8/7〜13はフィリピンです!🇵🇭

スタディーツアー、ちょっと手違いがあって連絡が届いていませんでしたがなんとか連絡つきました😂

 

 

国際協力に携わりたいのに途上国に行ったことがないのがずっと悔しいというか、恥ずかしい気持ちを持っていたので、やっと現地に行ける!とワクワクしています。

 

なぜ今現地に行かかとにしたかというと、

原貫太さんという方のタイムチケットを購入してお話ししたときに、

 

国際協力に興味があるのに実際に現地に行ったことのない自分に負い目を感じてしまって…

 

 

と相談したところ、

 

 

やっぱり、たかがスタディツアーと言っても現地に行ったのといっていないのとでは違うんです。でも、心配いらないですよ。僕も大学一年の終わりにスタディツアーに参加するまでは国際協力に興味があったわけではないので今そういう意識を持っているだけでも十分立派です。

 

と言っていただけて、自分を肯定してもらえた嬉しさとともに途上国に行きたい、行かなくては!という気持ちがふつふつと湧いてきました。

 

 

思ったら即行動!が信念なので、その日のうちに申し込みを全て完了してフィリピン行きを決めました!笑

 

 

 

今日は今から課題をやるので、ここまでにします!次はなぜフィリピンなのか、どうやってNPOを探したのかを書こうと思います(^O^)

 

 

原さんのブログはこちらから

原貫太公式ブログ「世界まるごと解体新書」

 

大学に入学して3ヶ月、わたしが今やっていること

おーひーさーしーぶーりーでーすー!!!

 

更新めっちゃ遅くなってました。忙しかったり、書きたいことありすぎたけど書けるクオリティまで持ってくの厳しいなって思ってたらこんなに時間が経ってしまっていました。

 

クオリティとか誰も気にしてないんだから、これからはもっとガンガン更新していきたいと思います!!

 

今は関東圏のとある大学で国際バカロレア教育を学んでいます。ブログを続けつつ、好きな英語×国際協力×教育を軸に、働き方や音楽など何か自分にできること、自分だけにしかできないことを模索しながら一人暮らしをしています。

 

ずーっとブログを更新するのをためらっていて、いざ書くとなると何を書けばいいかわからなくなってしまいますね笑

 

今回の目的は何か情報をシェアすることでも、考えを示すことでもなくてただブログを更新すること、勇気を出してもう一度書いてみることだったのでいざ書いてみると書きたいことが溢れてしまって、ダメですね笑

 

まぁなんとなく、4月から何してたかを振り返ってみます!

 

4月

第1志望だった国際教養大学に落ちて、そんな自分を受け入れられないまま第2志望だった今の大学に入学。ひねくれてた時期。友達も上っ面の人しかできず、正直「自分はもっとできる人なのに!」って思ってました。そんなこともないのに。サークル、部活動は、中学から続けてきた吹奏楽部に迷いなく入部。迷いなく、っていうのが響きよく聞こえますが、思考停止してたっていうのが正しい表現かもしれません。

 

 

5月

あんまり変わらず。授業は始まっていたので、生活にはこの辺から慣れてきたと思います。対して新しいことを始めたとかではないのですが、時間もあったのでスカイプ英会話とか無料な英語コンサルティングとか受けたり、国際協力関連の方とスカイプしてみたり。何か踏み出すための一歩を探してた時期?

 

6月

何も考えずに入部した部活動に違和感を覚え始める。楽しいし、やりたくてやってることだけど…時間とられすぎじゃね?加えて、とりあえず稼ぐために始めたアルバイトに違和感を覚え始める。お金もらえるからまぁいいけど…時間とられすぎじゃね?誰でもできる仕事じゃん??そこから、大学生が在宅で稼げる仕事を探し、クラウドソーシングに行き着く。1ヶ月で1万5000円くらい稼ぎ出しました。働き方に興味を持ったのはこのあたりから。

 

7月

周りの友達とも普通に打ち解けてきた。でも、浪人していたり特殊なバックグラウンドを持つ人とはなかなか打ち解けられなかった。たまたま参加したオープンキャンパスでのアルバイトで、そんな同級生たちの過去や現在を聞く。そして打ち解けあって尊敬できる友達がたくさんできました。

 

 

 

まぁ多分、ざっとこんなかんじ。

 

正直言って何にもしてないです。何にもしてないくせに、情報収集だけは好きだし人並み以上にできるもんだから、それだけで満足してしまう。それが怖くてこうやってブログを再開した次第です。

 

一応いろいろ進行している計画もあります。

 

8月の休みを利用してフィリピンにてスタディーツアーに参加します。(振り込みはしたけど、担当者から連絡が来なくて詳細未定w)

 

10月には国際協力関連で尊敬している方を大学にお招きし、講演会を開催します。

 

2月〜4月にはフィリピンで語学留学、ベトナムでフィールドワークに参加します。(ベトナムには9月に渡航予定でしたがお金がなくて無理でした!泣けるゥ〜!)

 

そして来夏からは半年〜1年間、デンマークで教育を学んできます。

 

一番上のスタディツアー以外は全部奨学金を使っていきます。審査とか面接とか色々頑張らなきゃ。

 

またいろいろ深掘りして話したいと思いますが、今日はこんなところで。

 

日記クオリティでも毎日できるだけ更新していきます!名前も大学生っぽくしたので、大学生活や勉強の話も載せるかも!

 

 

それでは〜(。´・∀・)ノ゙ バィバィ〜

 

オンライン英会話無料体験を片っ端から受けてたら、意外な穴場を発見した。

私がオンライン英会話無料体験レッスンを受けまくる理由

 

もともと英語は好きで、日常会話程度ならそこそこ話せると思っていました。でも!受験期間を経て、英語を話す度胸も、流暢さも半分くらいになってる!と気づいたのが大学での英会話の授業…。リスニングはなんとか保てていたものの、スピーキングが本当に壊滅的で…。クラスメイトや先生に英語で意見発表!となっても、「上手く言えないので日本語で言います(笑)」となってしまうのが悔しい!本当に悔しい!そこで、以前ちょこっとやっていたオンライン英会話をやろうと思いました。しかしお金の余裕があるわけでもないので、とりあえず無料体験レッスンでやれるだけやろうと。そんな経緯です。

 

ついでに、文章化して記録に残して、それを公開して誰かの役に立てればいいな、なんて。

 

 

注意:ここに書いたことはあくまで私の主観であり、通話状況なども地域によって異なると思います。(ちなみに私は田舎暮らしです。)ですので、以下に書くことを絶対だと思わず、参考程度にしてご自分で体験レッスンを受けてみてくださいね!!

 

 

 

 

それではいきまーす!

 

 

 

1.English central 25分 1回

音質→5

画質→5

 

講師はフィリピンの女性でした。

フィードバックも丁寧でした。良いところと改善すべきところを教えてくださるので、やる気がでます。動画を先に見ておいて、それについて話すのですが、説明するのがなかなか難しいので力がつく感じがします。動画は映画やCMなどのワンシーンから文法別に抜粋されたものを繋げているものです。教科書の英語などとは違って生きた英語、生きた英文法が学べると思います。

 

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 2. Bizmates 25分 1回

音質→2

画質→3

 

講師はフィリピンの女性でした。

音質があまり良くなくて後半は聞き取りづらいこともありました。一度音声と映像が途切れてしまいました。(ほんの1〜2分でしたが)また、こちらでもレベルチェックテストを受けられました。名前からも分かる通り、コンテンツはビジネスパーソン向けです。私はフリーカンバセーションで大学の話をしました。特徴的だったのが、Bizmatesの会員になるとしたら、後者授業にどのようなことを期待しますか?という質問があったり、会話の終わりにBizmatesのコース説明などがあったことです。会話を楽しんでいる途中でも「あぁ、これはやっぱり商売なんだなぁ」と実感してしまいました。(^^;;

とはいえ、教材にも英語で長くビジネストークをするコツなどがちりばめられていて、工夫を感じました。

 

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  3. オンライン英会話 Hanaso 25分 2回

音質→2

画質→2

 

講師はフィリピンの女性でした。

音質画質共にあまり良くない印象。会話は聞き取れるレベルで問題はないですが、よりクリアに発音を聞きたい人には向かないかも?講師の方は程よく自分のことも話し、基本的にはこちらが話すように仕向けてくらていたと思います。会話から、自然な流れで簡単な英語の記事のURLを送ってもらい、それを音読して発音が間違っているところを正してもらったりしました。ちなみに私はnotやbodyをそのままノット、ボディーと発音していたところ、「oの発音をaに近い感じにした方が自然に聞こえる」と言われました。フリートークもしていたので時間が足りないぐらいでした。講師の質が良く、また日本語が多少通じる人だったのでわからない単語の意味などを教えてもらったりもしました。また、大学での話や勉強のことなど真剣な悩みも丁寧に聞いてもらえて(もちろん英語で)、勉強のtipsや励ましをもらいました。画質音質が比較的底質に感じられましたが、質で相殺という感じ。とても良い印象です。

 

 

 

 3. Rare job 25分 2回

音質→4

画質→3

 

1回目はフィリピン人の男の講師でした。20歳の大学生の方でした。レベルチェックということで5つくらい質問をされるのですが、こちらが話している間相槌などなく、画面もあまり見ずにキョロキョロしていました。また、質問の意味を確認したくて確認したくて「So you mean○○〜?」と聞き返しても、「Anser the question 」としか言われず、最後の宣伝以外はほぼ笑顔なしって感じでした…。ちょっとガッカリかな。ちなみにレベルチェックの結果は6/10でした。

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4.English jam 55分 1回

音質→5

画像→5

 

英会話の1週間ほど前に、カウンセリングということで日本人の男性スタッフと簡単なやりとり(英語学習の目標、現在のレベルなどについて)をし、レッスンでは珍しく、アメリカ在住のアメリカ人の男性でした。大学生だそうです。25分は短いなぁと思っていたので、50分近く話せるとやはりちょうどよく感じます。ネイティヴなのでもちろん発音も綺麗ですし、こちらの間違えはチャットボックスで指摘してくださいました。また、アメリカの大学生活の話も聞けたので内容もなかなか面白く、楽しめました。体験レッスンが終わると、日本人の女性スタッフに代わり、レッスンの感想やコース説明などをしていただけました。スタッフの方によると、授業を担当するのはネイティヴのアメリカ人とバイリンガルの日本人から選べるそうです。TOEICなどの対策は確かに日本人同士の方がいいかもしれませんね。バイリンガルの日本人の方は、外国で生まれ育った訳ではなく、日本で生まれ育って英語を獲得した方々で、全員TOEIC900以上を保持しているそうです。また、LINEやSkypeで質問やカウンセリングを無料でできるとのことでした。担任制で、曜日や時間は固定にすることで生徒側の意識や責任感を高めているそうです。生徒側の都合での振替は基本的にはできないということで(要相談)、忙しい社会人の方や予定が変わりやすい方には厳しいかもしれませんが、私は授業と説明を受けて入会を決めてしまいました!なんと今だけ入学金無料だそうです。また、週に1.2回から選べて、個人orグループレッスン(最大4人)からも選べるそう。なんと私の場合、同じレベルの受講者がラッキーなことにゼロだったため1人でグループレッスンを受ける、つまり、形式的にはグループレッスンなのでグループレッスンの料金で、内容はマンツーマンの授業を受けられるということでやるしかないと思いました。(ステマじゃないです笑)英語の勉強以外にも、英語ネイティブ圏に人脈を作っておけばいつかそこでインターンなどにも繋がるかな…なんていう淡い期待を抱きながら笑

 

 

 

 

 

 

もっと他の会社のものも書こうと思ってはいるのですが、描き始めてからなかなか時間がたってしまったのでとりあえず、今回の記事はここまでにします!

もちろんまだまだオンライン英会話の無料体験は続けます!やっぱり回数を重ねるにはフィリピン人講師との低価格授業を並行してやるのも必要かな、なんて考えてます。

 

ということで、第2弾、第3弾をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

ここからはただの独り言!

 

そういえば、地味〜にview数が増えてきててめちゃ嬉しいです!最初の頃は後悔した日に30とかで、次の日10、その次の日から次の更新まで2.3とかゼロのときもあったんですけど、最近は1日に10〜20とかコンスタントになってきました!ただの学生の自己満ブログなのに、ありがとうございまーす!ブログ詳しい方、楽しくかける方法を教えていただけると嬉しいです!是非声かけてください!Skypeしましょー!

 

 

そういえば、最近はライター留学とかもあるみたいで、記事を書く代わりに留学に奨学金を出してもらえたり、view数が安定している代わりに無料or格安で語学留学ができるみたいですね!憧れます!私もフィリピンとかで語学留学したいんですけど、なかなかお金の面がネックで笑

ブログ書きながらバイトでお金を貯めてます!

 

上に書いたの、一応URL貼っておきますね!

ライター留学→フィリピン留学ライター募集

ブロガー無料留学→【サウスピーク無料留学】フィリピン・セブ島にある語学学校サウスピークを紹介していただけるブロガー(月間5万PV以上)・ユーチューバー・インスタグラマーをそれぞれ募集中です。 | サウスピーク塾長日誌

受験終了!

先日国際教養大学のC日程を受験し、やっっっっっと!受験終了しました!

 

 

 

長かった…

 

 

 

A日程には落ちたわけですけど、なんとかモチベーションを保ち、添削指導の先生にお世話になりながらもゴールテープを切ることができました。

 

 

こんな泥臭く頑張る予定ではありませんでしたが、楽しかったし、辛くてなぜか嬉しかったんです。受験終了の合図があったとき、「弱かった自分に勝てたんだ」って実感して涙が出ました。

 

A日程終わってからは、志望大に入れるかっていう勝負から、自分に勝てるかっていう勝負になっていました。もちろん受かりたいけど(笑)倍率25倍に慄くより、自分に勝つか負けるかの2分の1ってかんじでした。

 

 

最後までやりきれてよかったです。

 

 

ここからは、受験生の1年間を振り返ってみようと思います!

 

  1. バイト期(1〜6月)
  2. 夏休み(7〜8月)
  3. (秋〜センター期)(9〜1月)
  4. 二次試験期(2〜3月)

 

 

 

大きく分けてこんなかんじ。

 

 

それではいきます!

 

 

 

 

 

バイト期(1〜6月)

高校3年の1月から、訳ありで学校認可でバイトをしてました。(事情は面倒くさいので割愛)6月半ばまで。あとこの期間は部活もありました。全然勉強してなかったですね。帰宅すると疲れて寝ちゃってた。バイトが結構疲れる仕事だったので(あんまり内容は言えないんですけど笑)、自分の仕事の出来なさに涙を浮かべながらもなんとか受験料やら交通費やら参考書代を稼いだ。前述の通り部活もあったので、いって月2万ちょいとかでしたけどね。受験期を乗り越えるのには十分なお金を稼ぎました。ここの店長さんがすごく人間的な魅力に溢れる人で、この人の下でなら頑張れる!と密かに尊敬してました。部活の方はちょっときつくて、バイトを優先させるあまり正直おろそかになってました。最後の最後だったんですけどね。練習しても全然上手くならなくて自暴自棄になってたかな。今思うと甘ったれてんなってかんじです。(笑)最後の定期演奏会で無事大ミス。終わってからから先輩の胸でわんわん泣いてました。「こんなはずじゃなかった」って。最後まで下手でも真面目に練習すべきだったと猛省。苦い思い出でしたね…。そんなこんなで受験は最後まで頑張ろうと決意し、受験モードに切り替えました。

 

 

 

夏休み(7,8月)

そんなこんなで迎えた天王山、夏休み。5月くらいからつけていたスタディプラスの勉強時間数を見てください。

 

 

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勉強時間増えました。5教科7科目やってました。でも数学2Bは諦め気味。行きたいところが国立じゃなかったのもあって数学は1Aだけでいいやって思ってました。夏ぐらいってだいたい500時間とか勉強するじゃないですか、そのうちの半分は世界史に費やしてました。残りは数学と政経やってたくらいです。国語英語はほとんど勉強した記憶がありません。やってたはずだけどなんでだろう。この辺から模試ラッシュが始まり、受験生を実感。8月は学校のことを忘れすぎてて模試行き忘れたりもあったけど。予備校とかは結局行かなかったので家と学校で自習が多かったです。

 

 

 

 (秋〜センター期)(9〜1月)

この時期に、受験科目を3教科に絞りました。所謂私文型ってやつです。あんなに時間をつぎ込んだ世界史が全く伸びず、数学も微妙、理科はあんまりやってなかったのもあり、国英政に絞りました。政経がまだ偏差値50前後だったので、政経を死に物狂いでやりました。結果本番は8割取れました。国語と英語もこの辺から過去問演習をはじめ、結果国語8割英語が9割を超えました。今だから言えますが、浪人はしたくないけど私立は無理っていう人は公立なら3教科で受けれるところもあるし学費も安いからオススメです。私は私立に4年間学費を払うのは無理だと最初からわかっていたので、国公立というのは1年の頃から決めてました。普通に考えたら国立の方が名が通るし良い感じがするんですけど、この時期から5教科を7〜8割にもっていう自信はなかったし(偏差値の高低の差が酷すぎた)、国立ブランドにもそんなに惹かれなかったので公立大にフォーカスしました。メンタルとかはまだ大丈夫でした。あんまりセンター試験が迫ってる実感もなかったです。

 
参考【国立大学受験】文系3教科で受験可能な国公立大学(前期日程) - NAVER まとめ
【国立大学受験】文系3教科で受験可能な国公立大学(中期・後期日程) - NAVER まとめ
 

 

 

 
この時期の勉強時間(11〜1月はスタディプラスを利用していませんでした)

 

 

二次試験期(2〜3月)

センター試験が終わり、予想外に良い結果が残せたので私立はセンター利用で受験し、本命の公立の二次試験対策を始めました。これはきつかったなぁ。受験校を絞りすぎるのも、かえってバリエーションがなくなって飽きやすかったです。ちょっとキツイかな?ってくらいの併願プランでもよかったかもしれません。A日程が終わり、2月10日の合否発表で不合格がわかり、そこから1ヶ月はC日程対策をしました。正直2月中は、メンタル的にズタボロで質のいい勉強ができませんでした。3月に入ってやっと持ち直して頑張れました(笑)

 

 

 

 

 

まぁざっくり書くとこんな感じ。めっちゃつまんないですね(笑)

 

 

 

 

ここまでは長い前置きみたいなもので、本当に書きたかったことはここから。受験に裏テーマを設けてまして、その話です。

 

 

 

裏テーマ:「自己肯定感を上げる」

 

簡単に言えば「自分を好きになる」ということかな?でも個人的には好きになるっていうのはちょっとハードルが高いです。なんて表現したらいいかわかんないな(笑)

 

 

 

 

自己肯定感が低い理由

私の場合、ありがちですが失恋です(笑)

そんなことで?って感じですが、自分でも予想外に、これが尾を引いていると思います。一生懸命何かを努力しても、報われないことがあるっていうことを初めて知りました…。なんだかんだで高校入学まではうまくいってたんです。今思い返せば、周りに助けられて導かれていたんだと思いますが。高校に入って、周りに自分よりもはるかに頭のいい人たちがいたり、テストが難しくて中学の頃は取ったこともないような点数を取ったり…。そういうこともあって、逃げるように恋愛にのめり込んでいたような気がします。恋愛もうまくいってたんですけど、あるときいきなり終わってしまった(笑)今でも理由がはっきりしないですが、怖くて聞けないです。そんなこんなで支えになっていた恋愛をも失い、自暴自棄になっていた期間が長かったです。高3になって、自己肯定感を上げる最後の方法は勉強して頭良くなることしかない!って思って、受験勉強に取り掛かりました。

 

 

自己肯定感を上げるためにしたこと

特別なことはしていませんが、小さなことでも達成感を味わうことを大切にしていました。いろんなことに手を出すのではなく、やる問題集を絞って何度もやって、「この問題集はこれだけできるようになった!これだけ覚えた!私、偉い!」という気分を味わうんです(笑)また、上記の通り時間がなかったこともあり、苦手なことはバッサリ切り捨てました。苦手なことをやってると、「なんでできないんだろう…こんなことやっても意味ないんじゃないか?」という気分になりがちだったので、自己肯定感を上げるという目標を達成するためには無理やり苦手を克服するよりもうまく逃げてやろうと考えた結果が3科目受験でした。得意な科目だけに絞ることで短期間で点数を上げられましたし、何より勉強がゲームのように思えて楽しかったです。センターが近づくにつれて、自己肯定感は上がっていきました。

 

 

挫折。自己肯定感が再度低下

2月に入って、本格的に2次試験対策が始まると過去問や過去問の形式に似た英検1級の問題を解き始めました。ここで挫折しました。英文を書くことには慣れてきていましたが、内容が薄かったり、センター対策でマーク式の問題ばかりやっていたせいで、簡単なスペルミスなどが頻発してしまいました。特に2月下旬は周りが受験を終えていく中で勉強し続けなければならず、またミスも減らずで、「英語が得意なんて恥ずかしいこと言うんじゃなかった。私の英語、ダメダメじゃん」と落ち込んでいました。英語はかっこよくて好きだったので、勉強が苦になることは今までなかなかなかったのですが、この時は本当に英語が嫌いになりそうでした。

 

 

 

嫌いでもやる。最後はなりふり構わずゴールすることだけを考えた。

嫌だ〜やりたくない〜と唸りながらも職員室前の廊下で勉強していました。そんな時に声をかけてくれた英語の先生に相談をしたところ、「そっか〜、まぁでも、やるしかないよね。感情を消して、やるべきことを淡々とやるしかない。」こんな感じのニュアンスのことを言われました。当時は本当に辛かったし、絞り出す英文も稚拙なものばかりで、英語が嫌になりかけていました。そんな時に「そっかぁ、辛いね、もう諦めてもいいんじゃない?プロセスが大事だよ。たまには休みなよ」という言葉を心のどこかで期待していた気がします。でも、先生のこの言葉で自分がどれだけ甘ったれた考えを持っていたのかに気づかされました。きっとその先生が優しい言葉をかけてくれていたら、その優しさに乗じて勉強をやめていたかもしれません。そこからまた気合が入り、あと2週間、1週間と、息を殺しながら必死に這いつくばる思いでC日程を迎えました。

 

 

受験終了!初めて○○した!

迎えたC日程では、なんとか時間内に納得のいくものが書けました。走馬灯のように今までのことが思い出されました。そしてこの時、初めて、悔し涙でもなく悲し泣きでもなく、達成感から涙が出ました。これは初めての体験。試験終了になり、回収される時に机に涙がポタポタと落ちているのを見て、「弱い自分に打ち克てたんだ!」という気分になりました。ここで、失っていた自信や自己肯定感はグンとアップしました。

 

 

 

 

 

結果発表!

結果からいうと、第1志望の大学は2回受験して2回とも不合格に終わりました。でも、不思議と後悔はありませんでした。他に受けた3つの大学は全て受かっていました。残念だけど、縁がなかったんだなぁくらいに思い、気持ちが切り替えられたのはきっと最後まで頑張ったからだと思います。ちなみに、A日程でのセンターの判定はCよりのD判定(それまでの模試ではずっとE、最後の方で一度D)、C日程での判定はC判定でした。(C日程では、200点がA判定、そこから2〜4点刻みでE判定までありました。私は傾斜で190点でした。)受ける前からチャレンジって感じでしたが、それでも突っ込んだのは我ながら潔かったと思います(笑)よくセンターでコケて2次を受けずに浪人する人がいますが、本当にもったいないと思います。私のように第2志望の大学に入るにしろ浪人するにしろ、試験に真剣に臨んで玉砕することで蹴りがつけられると思うからです。私も、もし早々に浪人を決めたり他の大学で妥協することを考えていたら今のようにすっきりした気分で新生活を迎えられなかったと思います。

 

 

 

最後に

最後になりますが、今は進学先に納得していますし、とても楽しみに思っています。どこの大学でも、そこでしかできないことがたくさんあると思うので、どこにいくかよりそこで何をするかを大切にして大学生活を過ごしたいと思います!まだ妄想に過ぎないですが…自己肯定感を高めながら楽しいキャンパスライフを送りたいです!最後まで読んでくださりありがとうございます!