女子高生の私から見て嫌気がさす学生のタイプ3つ

どーも!5月病真っ只中ですがブログを書いてみます!最近人にイライラしてしまうことが多いので、ちょっとここで嫌いな学生のタイプをまとめてみようと思います。
もちろんわたしがそんなこと言える立場じゃないのは明白なんですけど…(・・;)
カレッジーノでも、「いいところばかりじゃなくて悪いところも出していったほうがいい。嫌われる覚悟で書け!」という意見をいただいたので。

これを読んで、「なんやこいつ!腹立つなぁ」と思っていただければ大成功です!

嫌いな学生を3つのタイプに分けてみた
  1. 意識高い系高校生
  2. 意識低い高校生
  3. 公害系大学生
ここでは高校生以上、つまり高校生と大学生に目線を向けてみようと思います。(中学生以下にイライラしていたらからだとこころがもちません。)

  1. 意識高い系高校生
よく聞くようになった言葉ですね。意識高い系という言葉は、前のめりな就活生を揶揄する言葉だったそうですが今では幅広く使われています。意識高い"系"高校生とは何か。わたしの中での定義はこれです!

  • とりあえずなんでも、イベントに参加しまくる!
  • 学生団体や生徒会の幹部など、誰得?な肩書きをSNSなどの自己紹介欄に並べ立てる
  • 自分の肩書きや身分・立場に自惚れている

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とりあえず3つだけ。空っぽだけど大きく見せたい人にありがちなことですね。わたし自身は、空っぽだけど大きく見せないように、SNSでもリアルでも等身大でいるようにしています。
イベントに参加することは素晴らしいと思います。ただし、一貫した目的と得たい何かがあるならばの話。イベントに参加してこの人の考え方に触れたい!〇〇について勉強しているから知識をつけたい!この企画をブラッシュアップするためのアドバイスをいただきたい!そんな思いを持って高い意識のもとイベントの参加するのは素晴らしいと思います。ただ、言っているようにイベントのタイトルに惹かれて、とかとりあえず凄そうな人だから話を聞いておこう、とか、最悪なのは"〇〇"(イベント名)行ってきましたー!とSNSで写真をあげたら終わり、中身には興味がないけど学生のうちからすごいね!って褒められちゃってハッピー!みたいなの。家で勉強してるか寝てたほうがマシですね。本当に時間の無駄。
肩書き病(と勝手に呼んでいる)については、肩書き欲しさに行動することには虚しさを覚えます。そうやって肩書きを増やしていくにつれて本人の人間性ではなくて肩書き目当てに寄ってくる人も増えてしまったり、逆に「自分とは違う世界の人だ」「忙しそう」などの理由から肝心の人に遠ざけられてしまうかもしれません。そこに気づけた人から、無駄な自己アピールは控えるのではないでしょうか。それでも気づけない人はどんどん自分に自惚れていきます。JK〇〇と銘打って自分を売るのはまだしも(ってかわたしもそうだし)、いい反応をしてくれた人には「わたしの"仕事"ぶりを褒めてくれたんだ」「わたしを大人と同じように見てくれている!」と勘違いして自ら"タスク"を量産し、自分の首をしめる人。わたし、ではなくわたしの立場を使おうとしてくれているのだということを肝に銘じて、大人にいいように使われすぎないように気をつけましょう

2 . 意識低い高校生
意識低い系ではなく、普通に意識低い高校生。わりと多いです。

  • 将来のことを考えない。真面目に考えてるやつを嗤う。
  • 自分の世界(学校)しか見えていない。
  • 情報収集しない。情報に対して受け身。
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これはまんま。将来のことを何も考えず、あったかいところでぬくぬく育つ高校生。自分の進路も誰かがどうにかしてくれる、就職も自分は多分大丈夫。と夢を見ている、というか現実を見ようとしない高校生。恋愛と部活、学校がこの世界のすべて。そんな人たちです。もちろんそう見えるだけで「能ある鷹は爪を隠す」かもしれませんが、それはおいておいて。自分から学ばず、情報収集もせず、「知らなかった」「できない」という人には本当に嫌気がさしますね。ただ、意識高い系よりは多く存在し、かつ害は少なめでしょう。

3.公害系大学生
この言葉(ふと思いついただけですが)の定義は、「意識低い高校生を意識高い系高校生に作り変えて量産してくれちゃうおせっかいさん」です。意識低い人を高い人に変えられる大学生はそうそういないと思います。この公害系大学生の特徴としては、

  • 学校の勉強なんかよりも大事なことがある!日本の教育はクソ!
  • 学生団体の"タスク"とバイトに追われる日々をSNSでアップ
  • 結局何ができるの?と尋ねられるとモヤモヤした答えしかでてこない。
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まず、学生団体に属していたり関わっていることが多いです。本当に役立っているかわからない、「ラオスに学校を建てます!」「被災地に支援を!」というのが代表的でしょうか。深掘りして活動の理由などを訊くと黙り込む人もいます。そのわりには「学校の勉強なんて意味ない!学生団体で学べることはたくさんあるよ!」と高校生を刺激する。もちろん高校生は勉強から、受験から逃げたいがために学校の勉強はクソ!という部分だけに賛同してそっちの世界に入ってしまう。大学生はお兄さん、お姉さん的立場で高校生にアドバイスをしたりすることによって承認欲求を満たす。こんな人は周りの大学生や大人に認められず、高校生など歳下から慕ってもらうことでしか承認欲求を満たすことができないんですね。それに利用された高校生はいいカモです。彼らはよくわからない"タスク"をこなし、バイトで「学生団体で大人と交渉したりする立場にいるのが活きてるわー!」とかなんとか言ってSNSにアップ。それに高校生がいいね!するとますます公害系大学生の承認欲求は満たされます。負のスパイラル。高校生で周りにこんな大学生がいるという人は気をつけましょう。近寄らないほうが身のためです。しかし彼らは特別なスキルがありません。「コミュ力が高い」「学生団体で途上国支援を学んだ」「ミーティングでいつもファシリテーター的役割を果たした」そんなのは誰にでも言えます。ほわっとした根拠のない理由で「だから俺は内定が取れるはず!」「俺はノマドでも生きていけるインフルエンサーだ!」と言っている姿はわたしから見てもかなーり痛いです。が、見てるぶんにはおもしろいので良いウォッチング物件としている楽しむことができます。

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以上3つのタイプ、あなたは「ギクッ」としたところはありませんでしたか?個人的な好き嫌いですが、もしかしたら多くの人が感じていることかもしれません。自分もこうならないように、自戒の意味も込めて投稿させていただきました。お前だって意識高い系じゃん!バーカ!偉そうなこと言ってんじゃねー!炎上させるぞ!!という人がたくさんいると嬉しいです。