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震災×高校生 -熊本震災を受けて、遠隔地に住む高校生でもできる支援-

熊本での大地震により、日本中で「何か自分にもできることをしてあげたい」という風潮が高まっているように感じます。本当に日本人はあたたかくて、そのような考えを持つ人がたくさんいるのは素晴らしいことだと思います。

ただ!

皆さんの支援、本当に適切な方法ですか?

カッチーン!何もできん高校生に言われたくないわ!

と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、



このような声もあるのです。

それでは、一般の人が災害地域にできる支援とは何なのでしょうか。

①募金する
ふるさと納税
③物産展に行く
④あえて特別なことはせずに普通に過ごす
⑤ある程度時間が経ってから観光に行く
ざっとこれくらいでしょうか。

①募金する 

  一番身近で手軽な手段ですね。しかも、スーパーだったり駅だったりその辺の道端だったり、自分から振り込みに行かなくても「募金お願いします!」と声をかけられるので誰にでもできますね。

  注意点としては、義援金詐欺。悲しいことですが事実です。簡単にできる募金だからこそ気をつけたいですね。



  高額の募金は特に、ある程度名のある団体に募金するか、ヤフー募金や個人的に信用できる団体に自分で振り込むのが得策でしょう。



ふるさと納税

自治体単位で支援ができるシステムです。ネットを利用すれば寄付も簡単!
お金に余裕がある方・詐欺に神経質で心配性な方にオススメ!直接自治体に寄付できるのがメリットです。
  

③物産展に行く

  各地の物産展、ショッピングモールなんかに行くとありますよね。私も北海道物産展とか好きです。熊本物産展には、地方の方はもちろん、熊本にご家族や親戚がいらっしゃる方が故郷を思って買い物に来ていたりするはずです。販売している人も然り。声をかけて不安な気持ちを少しでも和らげてあげられるといいですね。もちろん、買い物をするのも巡り巡って熊本のためになります。


④特別なことはせず普通に過ごす

  「えぇ〜、そんなの冷たくない?」と思われるかもしれませんが、声を大にして言いたい。

「無駄な物品の送りつけ・無力な一般人の押しかけよりはマシです」

物品を送るのだって、送る人は物を詰め込んでお金を払ったら終わりかもしれません。しかし、それを実際運ぶのは誰ですか?仕分けするのは誰ですか?そこにだって、人の手が必要なのです。



また、勢いだけで熊本に押しかけるのもまた混雑の原因になってしまいます。また、熊本は遠隔地であることから、そこまで行くのにかかるお金を募金したほうが現地の人のためになることもあります。


以上を考慮して、現地のニーズにあった、また自分自身の身の丈にあった支援をよーく考えて行うのが大切だと思います(^^)

熊本が一刻も早く復興しますように。