女子大生が大学ノートに綴る雑記。

超個人的な進路のはなし。

更新が滞っていますが元気にしてます。

今回は短いですが、進路についての考えを書いていこうと思います。(もちろん真面目に)

わたしはもともと海外進学をしたいと思っていました。理由は、国際関係学を学んで国際協力のプロになって、教育で世界を変えていきたいから。しかし日本では国際関係学が盛んに学ばれていないということを聞き、国際関係学が発達しているアメリカ、もしくは実際の新興国の大学に進学したいと思っていました。

 

しかし

 

そこに現れた2つの壁。

 

壁その1

お金がない!

特にアメリカなんかに行ったら、1年で200万は飛びます。4年通ったら800万。また、4年で卒業できる人は多くないので卒業までに合計1000万はかかる覚悟が必要とのこと。

 

無理!

 

もちろんスカラシップも調べましたが、全員が当たり前にもらえるものではないのでリスキーだと思い、断念。

また、お金以外にも心配なことが。

 

 

 壁その2

勉強ついていける?

努力次第でついていけるだろうとは思っていたものの、まだTOEFLも受けたことがない状態。また、上記の理由から海外進学一本に絞ることもできないため、国内の大学への進学のための勉強と海外進学のための勉強を両立しなければなりません。わたしは比較的ハードな吹奏楽部に所属しているため週6で部活があるし、国際協力に関わるいろいろな活動を校外でもしているため勉強ばかりに時間を割けない…という理由です。

 

セミナーにも説明会にも、渋々といった表情で同行してくれた親を説得して連れて行ったけど、学校もめっちゃチェックしてたけど…諦めよう。という判断に至ったのが2年生の終盤。

 

悔しかったけど、お金もないし特別な学力もないし(英語は感覚でも比較的できる方だが、理数系が壊滅的)、仕方がない。そう思ってやっと国内の大学に進学することを決意したのが3年の春。部活やバイトで疲れながらも勉強をしていました。今もですが。

 

そんなときに、1つの希望が見えたんです!

海外大学進学を目指す方へ – HLAB

これ。アメリカの大学に進学する日本の高校生10名を対象に7万ドルを、4年間給付してくれるというもの。

詳しくはこちらで言及しています。

HLABの海外進学者向け奨学金がすごすぎる件に関して - 大学のーと

これに合格すれば、お金というハードルがなくなる。これは…やるしかない!ということで、前置きが長くなりましたが、わたしはやっぱり

 

           海外進学を目指します!

 

 より大変な経験をして成長したいし、英語ももっと使えるようになりたいし、何よりやりたい勉強をとことん追究したいんです。日本も素敵なところだし、いろんな人と話していたら貪欲な学習意欲をもつ大学生もたくさんいるって気付けたし、まだまだここでやりたいことはたくさんあるけれど。

もちろん、国内の大学に進学することを第一の目標にはします。お金に余裕がないので。奨学金の選考に落ちたら、海外進学という夢は叶いません。しかし、もしもお金の問題が解決できるなら、やはり自分を試すことができる方にいきたいです。国内の大学の入試も、TOEFLや英検のスコアを優遇してくれたり、英語に重点を置いている学校もたくさんあります。そういうところとの併願なら、あとは自分の努力次第だと思っています。

 

前の記事にも書いたとおり、

正直受験勉強をする時間が無駄だと思っていました。机上の空論より、働きたい!って。

高校生×受験の1年 -1年後までの展望- - 大学のーと

でも最近、勉強できる今を大切にしたいと思えるようになりました。だからもうしばらくは、少なくとも高校生のうちは、勉強を楽しみたいと思います。

 

まとめると、

  • 3月までは受験生を楽しみます!
  • 国内の大学への進学を考えつつも、海外進学を考えて勉強します!

 

という報告でした。また、6月12日で部活を引退し、受験料を稼ぐためのバイトも辞めます。そこから受験勉強にしっかりシフトします。当然SNSを使う頻度も減ると思います。しかし、ブログでは自分の考えをまとめるための力をつけることができると思うので、積極的に発信していきたいと思います!

 twitterFacebookにもシェアしますが、そちらのコメント返しは遅れたり、できない可能性もあります。ブログに直接コメントいただければ幸いです!

以上報告でした(^^)

女子高生の私から見て嫌気がさす学生のタイプ3つ

どーも!5月病真っ只中ですがブログを書いてみます!最近人にイライラしてしまうことが多いので、ちょっとここで嫌いな学生のタイプをまとめてみようと思います。
もちろんわたしがそんなこと言える立場じゃないのは明白なんですけど…(・・;)
カレッジーノでも、「いいところばかりじゃなくて悪いところも出していったほうがいい。嫌われる覚悟で書け!」という意見をいただいたので。

これを読んで、「なんやこいつ!腹立つなぁ」と思っていただければ大成功です!

嫌いな学生を3つのタイプに分けてみた
  1. 意識高い系高校生
  2. 意識低い高校生
  3. 公害系大学生
ここでは高校生以上、つまり高校生と大学生に目線を向けてみようと思います。(中学生以下にイライラしていたらからだとこころがもちません。)

  1. 意識高い系高校生
よく聞くようになった言葉ですね。意識高い系という言葉は、前のめりな就活生を揶揄する言葉だったそうですが今では幅広く使われています。意識高い"系"高校生とは何か。わたしの中での定義はこれです!

  • とりあえずなんでも、イベントに参加しまくる!
  • 学生団体や生徒会の幹部など、誰得?な肩書きをSNSなどの自己紹介欄に並べ立てる
  • 自分の肩書きや身分・立場に自惚れている

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とりあえず3つだけ。空っぽだけど大きく見せたい人にありがちなことですね。わたし自身は、空っぽだけど大きく見せないように、SNSでもリアルでも等身大でいるようにしています。
イベントに参加することは素晴らしいと思います。ただし、一貫した目的と得たい何かがあるならばの話。イベントに参加してこの人の考え方に触れたい!〇〇について勉強しているから知識をつけたい!この企画をブラッシュアップするためのアドバイスをいただきたい!そんな思いを持って高い意識のもとイベントの参加するのは素晴らしいと思います。ただ、言っているようにイベントのタイトルに惹かれて、とかとりあえず凄そうな人だから話を聞いておこう、とか、最悪なのは"〇〇"(イベント名)行ってきましたー!とSNSで写真をあげたら終わり、中身には興味がないけど学生のうちからすごいね!って褒められちゃってハッピー!みたいなの。家で勉強してるか寝てたほうがマシですね。本当に時間の無駄。
肩書き病(と勝手に呼んでいる)については、肩書き欲しさに行動することには虚しさを覚えます。そうやって肩書きを増やしていくにつれて本人の人間性ではなくて肩書き目当てに寄ってくる人も増えてしまったり、逆に「自分とは違う世界の人だ」「忙しそう」などの理由から肝心の人に遠ざけられてしまうかもしれません。そこに気づけた人から、無駄な自己アピールは控えるのではないでしょうか。それでも気づけない人はどんどん自分に自惚れていきます。JK〇〇と銘打って自分を売るのはまだしも(ってかわたしもそうだし)、いい反応をしてくれた人には「わたしの"仕事"ぶりを褒めてくれたんだ」「わたしを大人と同じように見てくれている!」と勘違いして自ら"タスク"を量産し、自分の首をしめる人。わたし、ではなくわたしの立場を使おうとしてくれているのだということを肝に銘じて、大人にいいように使われすぎないように気をつけましょう

2 . 意識低い高校生
意識低い系ではなく、普通に意識低い高校生。わりと多いです。

  • 将来のことを考えない。真面目に考えてるやつを嗤う。
  • 自分の世界(学校)しか見えていない。
  • 情報収集しない。情報に対して受け身。
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これはまんま。将来のことを何も考えず、あったかいところでぬくぬく育つ高校生。自分の進路も誰かがどうにかしてくれる、就職も自分は多分大丈夫。と夢を見ている、というか現実を見ようとしない高校生。恋愛と部活、学校がこの世界のすべて。そんな人たちです。もちろんそう見えるだけで「能ある鷹は爪を隠す」かもしれませんが、それはおいておいて。自分から学ばず、情報収集もせず、「知らなかった」「できない」という人には本当に嫌気がさしますね。ただ、意識高い系よりは多く存在し、かつ害は少なめでしょう。

3.公害系大学生
この言葉(ふと思いついただけですが)の定義は、「意識低い高校生を意識高い系高校生に作り変えて量産してくれちゃうおせっかいさん」です。意識低い人を高い人に変えられる大学生はそうそういないと思います。この公害系大学生の特徴としては、

  • 学校の勉強なんかよりも大事なことがある!日本の教育はクソ!
  • 学生団体の"タスク"とバイトに追われる日々をSNSでアップ
  • 結局何ができるの?と尋ねられるとモヤモヤした答えしかでてこない。
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まず、学生団体に属していたり関わっていることが多いです。本当に役立っているかわからない、「ラオスに学校を建てます!」「被災地に支援を!」というのが代表的でしょうか。深掘りして活動の理由などを訊くと黙り込む人もいます。そのわりには「学校の勉強なんて意味ない!学生団体で学べることはたくさんあるよ!」と高校生を刺激する。もちろん高校生は勉強から、受験から逃げたいがために学校の勉強はクソ!という部分だけに賛同してそっちの世界に入ってしまう。大学生はお兄さん、お姉さん的立場で高校生にアドバイスをしたりすることによって承認欲求を満たす。こんな人は周りの大学生や大人に認められず、高校生など歳下から慕ってもらうことでしか承認欲求を満たすことができないんですね。それに利用された高校生はいいカモです。彼らはよくわからない"タスク"をこなし、バイトで「学生団体で大人と交渉したりする立場にいるのが活きてるわー!」とかなんとか言ってSNSにアップ。それに高校生がいいね!するとますます公害系大学生の承認欲求は満たされます。負のスパイラル。高校生で周りにこんな大学生がいるという人は気をつけましょう。近寄らないほうが身のためです。しかし彼らは特別なスキルがありません。「コミュ力が高い」「学生団体で途上国支援を学んだ」「ミーティングでいつもファシリテーター的役割を果たした」そんなのは誰にでも言えます。ほわっとした根拠のない理由で「だから俺は内定が取れるはず!」「俺はノマドでも生きていけるインフルエンサーだ!」と言っている姿はわたしから見てもかなーり痛いです。が、見てるぶんにはおもしろいので良いウォッチング物件としている楽しむことができます。

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以上3つのタイプ、あなたは「ギクッ」としたところはありませんでしたか?個人的な好き嫌いですが、もしかしたら多くの人が感じていることかもしれません。自分もこうならないように、自戒の意味も込めて投稿させていただきました。お前だって意識高い系じゃん!バーカ!偉そうなこと言ってんじゃねー!炎上させるぞ!!という人がたくさんいると嬉しいです。


わたしが今のわたしになった理由

さかのぼること4年ほど。
中学のころ。わたしはすっごく真面目で、勉強と部活しかやっていなかったと言っても過言ではなかったほどです。

点数の1点2点を争って、順位の1位2位を争って、一喜一憂してまたテスト週間になるとプレッシャーのなか塾に缶詰になって頑張っているような子でした。

別に親から強いられたわけでも、先生に言われたわけでもなかったです。ただ、偏差値が高い=いいことだ!っていう考えが自分の中にいつの間にか棲みついていて、特に考えなく、勉強していないと罪悪感を感じて、テスト週間になると自ら塾のコマ数をMaxまで入れて自分で自分の首を絞めていました。

でもそれが普通だと思っていました。
今思うと、普通ってなんなんだろう。笑

高校もそれなりに偏差値のある比較的近い公立高校を選びました。偏差値と、アクセスの良さと、吹奏楽部の活動が盛んだから、という理由でした。

高校に入ると頭の良さは皆ほとんど変わりません。順位が落ちました。はじめての2桁の順位に、へこみました。高校生だし、いいかなと思ってたのしい、きらきらしたことをたくさんしました。順位はうまく上がらず、3学期になるにつれて下がりました。

2年生になるころには勉強を、特に理系分野を諦めていました。そのころになると、なんで自分は勉強しなきゃいけないんだろう?そもそも勉強ってなんのためなのかな?と考えることが多くなってきました。逃げ以外のなんでもないです。中学のころの自分では考えもしなかったことです。

2年生の夏に、訳あってどうしても留学に行きたくて(理由が気になる人は個人的にきいてください笑)、でも親に言ってもなかなか許してもらえなくて、チケットを購入してエージェントにも連絡をしてから、親に事後報告をして行かせてもらえることになりました。今思うと悪いことしたなぁ。

留学先では語学学校に通いました。どんどん社交的にならなきゃいけないこと、自分から心を開かなければ何も始まらないことを知りました。わたしの留学生活はうまくいきすぎて、うまくいっていないらしかった周りの日本人留学生にイヤミを言われることもありました。でもそんなのちっとも悲しくなりませんでした。だって、わたしは自分から行動したけどあなたは動いてないじゃない。それだけの違いなのにわたしがどうこう言われる筋合いないわと思っていたからです。

多分そこでした。自分からガツガツ行かなきゃダメだと知ったのは。

帰国してから、前々からチェックしていた近くの高校生団体に加わりました。今まではなんとなく、高2だし、勉強しなきゃいけないから…と躊躇っていましたが、今思うともったいなかったなぁと思います。決して遅くなかったはずなのに、自分でしてもない勉強を盾にして逃げていたなぁとも。

それから面白いメンバーとたくさん出会い、たくさん校外で学習してイベントに参加したり運営したり、ホンモノのおとなに会いに行ったり話してみたり、いつのまにか行動的なわたしになっていました。

高1になって勉強で落ちこぼれたのも、高校生活のバランスがとれなかったのも、全部振り返ってみると点と点で繋がって、完璧になっているのが面白いなぁって最近気づきました。意味付けの大切さというのか、むずかしいことはよくわかりませんが。でも、勉強の意味や自分のほんとうにやりたいことが何かを考えて行動するきっかけをつかめたことは本当によかったなぁと思います。

あのとき、お金がないから留学は無理と言われてそのまま引き下がっていたら。留学がうまくいかなかったら。帰国してから行動に結びつけられなかったら。学生団体に入ったことだけに満足してしまっていたら。今の自分はいないんだろうなぁと思います。

長くなったけどいいたいことは、どこでどう点と点がつながるかわからない!とりあえずいっぱい点を描いてみようよ!ってことでした(^^)笑

AO対策をしてて自分のふりかえりにも、一度書いてみようと思って思いつきで書いたので散文ですが。何か思ったことがあれば教えていただけると嬉しいです(*^^*)

震災×高校生 -熊本震災を受けて、遠隔地に住む高校生でもできる支援-

熊本での大地震により、日本中で「何か自分にもできることをしてあげたい」という風潮が高まっているように感じます。本当に日本人はあたたかくて、そのような考えを持つ人がたくさんいるのは素晴らしいことだと思います。

 
ただ!
 
皆さんの支援、本当に適切な方法ですか?
 
カッチーン!何もできん高校生に言われたくないわ!
 
と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、
 

 
このような声もあるのです。
 
それでは、一般の人が災害地域にできる支援とは何なのでしょうか。
 
①募金する
ふるさと納税
③物産展に行く
④あえて特別なことはせずに普通に過ごす
⑤ある程度時間が経ってから観光に行く

ざっとこれくらいでしょうか。

 

①募金する 

 

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  一番身近で手軽な手段ですね。しかも、スーパーだったり駅だったりその辺の道端だったり、自分から振り込みに行かなくても「募金お願いします!」と声をかけられるので誰にでもできますね。

  注意点としては、義援金詐欺。悲しいことですが事実です。簡単にできる募金だからこそ気をつけたいですね。
 

 
  高額の募金は特に、ある程度名のある団体に募金するか、ヤフー募金や個人的に信用できる団体に自分で振り込むのが得策でしょう。
 
 
 

ふるさと納税

 

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自治体単位で支援ができるシステムです。ネットを利用すれば寄付も簡単!
お金に余裕がある方・詐欺に神経質で心配性な方にオススメ!直接自治体に寄付できるのがメリットです。
  
 

③物産展に行く

 

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  各地の物産展、ショッピングモールなんかに行くとありますよね。私も北海道物産展とか好きです。熊本物産展には、地方の方はもちろん、熊本にご家族や親戚がいらっしゃる方が故郷を思って買い物に来ていたりするはずです。販売している人も然り。声をかけて不安な気持ちを少しでも和らげてあげられるといいですね。もちろん、買い物をするのも巡り巡って熊本のためになります。
 
 

④特別なことはせず普通に過ごす

 

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  「えぇ〜、そんなの冷たくない?」と思われるかもしれませんが、声を大にして言いたい。
 
「無駄な物品の送りつけ・無力な一般人の押しかけよりはマシです」
 
物品を送るのだって、送る人は物を詰め込んでお金を払ったら終わりかもしれません。しかし、それを実際運ぶのは誰ですか?仕分けするのは誰ですか?そこにだって、人の手が必要なのです。
 

"ヤマト運輸で働いてる友達が困ってます&悲しんでます。熊本宛ての支援物資を持った人が営業所にどんどんやってきてるそうです。荷受けを断られ「善意を踏みにじられた」と従業員に心無い言葉を浴びせて帰っていく人もいるそうです。まずは電話で確認を!!"

 
また、勢いだけで熊本に押しかけるのもまた混雑の原因になってしまいます。また、熊本は遠隔地であることから、そこまで行くのにかかるお金を募金したほうが現地の人のためになることもあります。
 
 
以上を考慮して、現地のニーズにあった、また自分自身の身の丈にあった支援をよーく考えて行うのが大切だと思います(^^)
 
熊本が一刻も早く復興しますように。
 
 

高校生×受験の1年 -1年後までの展望-

新年度が始まりました。先生方のお話が耳に痛いです。(きいてないけど)

でも、自分なりには情報収集して計画は立ててるんですよ。超ワクワクします。進路設計って超楽しいですよね!やりたいことがないっていう人結構周りにいるんですけど、わたしは逆で。最近やりたいことがありすぎてやばいんですよね。ワクワクが止まらない。

それを一旦吐き出すために東大生に進路相談してみたりもしたんですよね( ̄▽ ̄)

いやぁ楽しかったなぁ。

そんなこんなで人に話したり自分の中で考えるうちに、最近やりたいことがかなり明確になってきたんです。
そういえば椎木里佳さんの本に、やりたいことやなりたい自分を想像してそれを予定として手帳に書くといい、みたいな発言があったなぁと思い出して、手帳に書いてみました。
椎木里佳さんの記事

ちなみに読んだ本はこれです。

女子高生社長、経営を学ぶ

女子高生社長、経営を学ぶ



深夜テンションで書いてみた

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このJKは何がしたいのか

わたしが知りたいです。絶賛軸なしぶれぶれ期です。というか軸なんていらないんじゃないのって思い始めてます。
春の予定
とりあえず、4月から6月までは5足のわらじを履くことになるらしいですね。
あ、ヒューマンっていうのはヒューマン大学国際機構のことなんですけど。
ちょっと前まで大学は海外に行くんじゃーって言ってたのでね。お金のことで諦めましたけど…(;_;)
あ、でも厳密にはまだ諦めてないですよ!大学は2年修了したら他のところ行ってもいいかなーって思ってるので!海外の大学行きたいですね。本気で調べてきたので。ここなんか面白そう。

夏の予定
7月から9月は受験の天王山と呼ばれる夏休みなので、ガリガリに勉強します。勉強しすぎて5キロくらい痩せる予定。でも正直なところ、校外にやりたいことという名のお宝がゴロッゴロ転がっているので、学業はイージーモードでもいいかなーって思ってます。もちろん"いい大学"と言われる大学に入って損はないと思うので、そこに食い込める最低限のラインで勉強していきたいと思います。

秋の予定
10月から11月にかけてAO,GY(ギャップイヤー)入試があるのでここがターニングポイントになる予定です。(なってほしい!!!)受かった前提で話を進めると、とりあえず速攻バイト復帰ですね。で、ファシリテーションTOEICTOEFL・PC検定・秘書検定・プレゼンテーション検定に向けて勉強を始めます。あとできれば車の免許とりたいです。そして苦学生として忘れてはならない奨学金。片っ端から申し込みます。そういえばこの前明光奨学金落ちましたありがとうございました。

冬の予定
その後はまんまですね、自由登校になるので学校行くはずもなく、東京に移住しようかなぁと思ってます。短期インターンとか探せたらいいな。無理でも学生ライターとかいろいろ挑戦したいことがあるので、移住はしたいですね。仕事ください。そして卒業式のために愛知へ帰国。学業もちゃんと修了しましたよってしれっと卒業したいですね。



この4シーズンを終えた私はきっと…

英語ができて仕事ができるスーパー大学1年生になれるはず!!!

きっと…きっとなれるさ、、、!

終わりに

こんな超個人的な計画を立てるだけのブログを最後まで読んでくださりありがとうございます。感謝で禿げそうです。

もし上記の計画を読んで、受験が終わったら、「これなら教えてあげてもいいよ!」とか、「古いパソコンあげるよ!」とかあれば本当にお願いします、すがらせてください。(これが書きたかっただけのブログだとは口が裂けても言えない。書けないとは言ってない。)

あと、計画立てるの大好きなので高校生卒業まではこんな感じなんですけど、大学入ってからはまたやりたいことが変わってると思うので、特に計画は立てていません。またそのうちアレやりたいコレしたい!って騒ぎ出すと思うので、そのときは暖かく見守ってあげてくださいm(_ _)m


それでは〜




高校生×東大生 -JKが東大生に進路相談してみた-

こんにちは!世間は春休み真っ只中ですね。私はずっと部活とバイトの毎日で、春休みといいながらも
「実質休めてないやん!(怒)」
という毎日を過ごしていました。

そしてやってきた今日。部活なし。バイトなし。寝て食べて課題やってケータイいじって…「あぁ〜自分春休みしてるわ!」と実感できた1日でした。まだ1日終わってませんが。これから姉と居酒屋行こうかという話が出ています。私は呑みませんけどね。あそこの軟骨の唐揚げ美味しいんです。

そんなことは置いておいて、だらけた1日の中にもひとつだけ予定を入れていまして。

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50円東大生ってなんやねん!って思いますよね。リンクはこちらになります。

東大生の出会い厨に50円渡したらなんでもしてくれるんです。そんなキチ○ガイ東大生がこの世に存在するとは驚愕ですね。私も期待に震えながらDMを送ったところ…


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お!

おおおお!

即快諾していただきました!このあと日程調整などをして、最終的に4/3の17時からSkypeで、ということになりました!

いざゆかん!東大生とSkype!!

さすがに家族が入ってきて誤解されたら気まずいので、部屋のドアに貼っておきました!準備完了!!
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17:00

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twitterでしか話したことがなかったので少し緊張しましたが、進路相談させていただきました!具体的な進路以外にも、「ライター活動やりたいんです!」とか、「日本一周したいんです!」なんて発言もしっかり受け止めてくださった器の大きなりょーすけさんでした。。

こちらからの話がひとしきり終わると、次はりょーすけさんのお話。なんでもやっぱり、お金のことには苦労されているようです。50円で全国どこでも行きます!というこの企画でしたが、流石の東大生とはいえお金を体細胞分裂させるのは無理なようで…。それでも自分を崖っ淵に立たせるため、バイトも全て辞めたとか。
ぶっ飛んだことをしながらどうやってお金を稼げばいいのか悩んでおられました。

(結局姉と母が普通に入ってきましたw)

4月からは本業である学業にも力を入れられるそうで、これからますます忙しくなるみたいです。そんなりょーすけさんに、ついでに私にも幸あれ!!!


早く受験戦争から脱して東京に遊びに行けますように!そのときは美味しいご飯屋さんでも連れて行ってくださいね!


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高校生×インターン

3/23〜25の3日間、受験生になる前の最後の春休みや!ってことでNPO法人であるI-CASさん主催の高校生議員インターンに参加してきました(^^)

I-CASとは


 なんとびっくり、高校生が高校生のためにインターンに参加する機会を提供しているんです。面白いですよね。私は、議員インターンへの興味半分、運営側の高校生への興味半分で参加を決めました。

具体的に何をするのか


 まず2月下旬に事前研修がありました。政治に関する意識を引き出そうということでワークショップを行いました。
 そして本番、3月下旬から4月頭にかけて3日間のプログラムをそれぞれ組んでもらい、いよいよインターンです。マッチングにより、私は目黒区議会の西崎つばさ議員にお世話になることになりました。
早速、インターンのことをブログに書いていただきました!→高校生インターン | 西崎つばさ オフィシャルサイト

1日目
初顔合わせをしました。会うまでにLINEで連絡は取っていたのですが、勝手に女性だと思っていました。イケメン議員さんでした。
この日に行ったことは区議会の傍聴です。

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↑目黒区議会。割と旧式の造りになっているそうです。

 これ、意外と簡単な手続きで誰でも傍聴できちゃうらしいです。隣におじいちゃんがいて、途中でわざわざ「区長の顔がおもしろい」って紙に書いて話しかけてきました。正直めちゃくちゃ眠かったです。議員さんたちも眠そうでした。
 こんな形式ばったものをやる意味ってあるのかな?素朴な疑問に西崎さんが答えてくださいました。「今回は議会の進行内容も決められているものだったから、意味がないように見えるかもしれないね。でも、後々になって議会での発言の正当性や効力が大切になることもあるんだよ。」
 納得ですね。後々になって、「ほら〜、議会で俺らの会派が言った通りにしたら上手くいったじゃん!どや!」って言える。これをLINEなんかで言ってても非公式な発言になってしまうんですよね。それにしても、議会で眠くなってしまう議員さんの気持ちも分かったし、それでも真摯に向き合っている西崎さんのような方がいることに少し驚きました。

2日目
2日目は華々しく国会見学に行ってきました。西崎さんが前まで蓮舫さんの秘書をされていたということで、蓮舫さんと面会させていただきました。かっこよかったです。移動も全て階段を使い、資料も全て自分で目を通しているそうです。ちなみに会議録、六法全書以上の厚みでした…。

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↑まさかお会いできるとは思っていませんでした、蓮舫さん。

国会の中も外も、隅々までトリビアを交えて案内していただけてとても楽しかったです。会議中の安倍総理にお目にかかることができたのはラッキーでした。政界の中でも、華々しい"外側"を見られた1日でした。

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国会の見学。蓮舫さんの通行許可証をお借りしました(^^)

3日目
最終日の今日は西崎さんの事務所で、"保育園問題"に関して意見の出し合いのワークショップを行いました。

1.保育園問題、害を被っているのは誰?
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2.問題はなぜ起きた?
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3.どうしたら解決できる?私たちにできることは?
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濃い2時間でした。

そして午後はポスティングに向けての下準備をお手伝いしてきました。地道な作業、まるで零細企業の下請けのようでした…。昨日と打って変わって地道な作業、肩も凝るし疲れました。でも、熱い意思を持って政策を実行したいなら地味なこともコツコツやっていかなければ当選できない。議員さんのお仕事って大部分を自分で作り出していかなければいけないんですね。休もうと思えば休みにもできるし、それこそ野々○竜太郎みたいなお金の使い方だってしようと思えばできちゃう。そういうのを自らコントロールしてノルマを達成していくのって、ノルマが設定されている仕事とはまた違った大変さがあるように思えました。

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↑人生であと何回来るかわからないので記念に。





まとめ
 今回は、私の現在の将来の夢である民間NGO以外の視点から社会的な課題の解決にアプローチしていく"公務員"というお仕事を見学&一部体験させていただけて、将来の夢をまた深く考えるきっかけになりました。
 自分の夢は今思い描いているルートを歩むことで本当に実現できるのか。なりたい職業は本当に適当なのか。自分が本当は何に興味があって、何がしたいのか。3日目、頭が爆発しそうになるくらい考えさせられました。そして方向としては間違っていないと、自分の決定を信じることができるようになりました。私のやりたいことは、社会に生じてしまった課題に真摯に向き合って、民間レベルで柔軟に対応していくこと。自分の中でホワホワしていた理想像の核はこれだと思います。それを発見できたということにおいても、今回のインターンに参加した意義は大きいものであったと断言できます。

最後に
こんなブログを読んでくれている貴重な学生の皆さんへ。
いろんな大人と会って話してください!
いろんな同年代と会って話してください!
いろんな職業を知ってください!
自分の将来についてくそ真面目に考え抜いてください!

これらをすべて同時に行えるのがインターンです。宣伝みたいで気が引けますが、是非参加してみてください!